NPOを通じて途上国の子供たちと文通する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

東京にも雪が降り、今日の夜は都心でも本当に凍るような寒さですね。

 

明日の朝が心配です。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在介護関係のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事とは関係なく、現在海外の貧しい子供たちを支援するNPOに寄付をされていらっしゃり、その寄付先の子供たちと手紙で文通が出来る為、その手紙を英語で書いてみたい、という事でした。

 

現地の言葉にその手紙が翻訳されるようではあるのですが、それでも日本語と現地語の間に英語が入っての翻訳というような仕組みのようで、英語で書ける方がより意図が伝わりやすいかなという事をお考えのようです。

 

仕事とは関係のない所なので、必ずいつまでに、という厳しい期限があるわけではないですが、もうかれこれ10年以上続けていらっしゃる寄付には大きな思い入れを持っていらっしゃいます。

 

それだけに、他に何か出来ないか、という事はしばしば考えられるようで、今回はその一環で英語、という事でした。

 

まだまだ会話には自信がないと感じていらっしゃる為、途上国に直接行ってボランティアをするという事までは考えられないようです。恐らく現地の支援団体の邪魔になってしまうだけなので、、という謙虚なこちらの生徒様。

 

ただその強い思いをしっかりと寄付という形で毎年続けてこられていらっしゃる事は素晴らしい事だと思います。

 

そういった熱い思いは必ず現地に届いているはずですし、またいつか現地に行って直接支援される事も英会話の上達が見えれば考えていきたいとの事でした。

 

そういう視点で英会話を学んでいくと仕事とは関係なくとも、頑張れる大きなモチベーションになると思います。

 

誰かの為に、という状況は人を強くしますし、大きなエネルギーを生むものです。

 

そのエネルギーが英語学習につながり、成果を出し、そして実際に現地で貴重な経験をする、というこの最高のサイクルの第一歩、そんなご様子でした。

 

英語はというと、これまでは、時々ご自身で本屋さんで見つける英語の本を買ったりはされているようですが、どうしても一人での学習は限界を毎回感じるようで、この本を勉強したものの、本当に自分の力になったのかな、という疑問は毎回感じていらっしゃるようです。

 

やはり実戦で試さないとモヤモヤとした感じが残るのは当然の事だと思います。

 

練習の為の練習ではなく、本番の為の練習ですからね。

 

試合相手がいないとやる気がでないのは誰だって感じる事だと思います。

 

ただ今回の体験レッスン時には、過去にご自身で勉強されたフレーズをいくつか使えた、という事で、忘れている部分が大半なものの、少しは意味があったのかな、とおっしゃっていました。

 

それを感じられる瞬間は嬉しいものです。

 

英会話を始めても、以前勉強したことを忘れてしまう事はしばしばあると思います。

 

覚える量も莫大な分、忘れる量もやはり一定数出てくるものです。

 

忙しい社会人ならなおさらですが。

 

ただ、そんな中で、実戦の中で「使えた!」「私覚えてた!」と感じる事は、とても嬉しい事です。

 

英会話を頑張っている方はこの感覚を沢山経験されているはずです。

 

これは自身になりますし、またその表現は更に自分の中でしっかりとした記憶、知識として残ります。

 

これからの生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!