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MBA留学直前の英会話レッスン

こんばんは!

 

東京は常夏の一日になりましたね。

 

日差しの強さが尋常じゃないです。。。肌がジリジリいっているのが聞こえそうな位ですね。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、これまでアデュールのレッスンを受けてこられた理由は、今年からアメリカへMBA留学を目指していらっしゃって、その為に会話トレーニングとあわせてTOEFL対策をギリギリまでやりたい、という事でした。

 

今回お会いするタイミングでは、既に目標TOEFLのスコアもとられ、いくつかの出願校からは合格通知も受け取られ、その中で最終的に進学する大学を決められていました。

 

出発はこの夏、という事で最後の日本を惜しむようにこの時間を過ごしていらっしゃるようでした。

 

 

 

こちらの生徒様は、私費留学ではなく、会社の完全バックアップのもとに実現した留学で、ご本人の持ち出しはゼロ。

 

いわゆる会社の超期待の星、というわけです。

 

会社からのそれだけの期待に対して、強い責任感を持つとととも、折角の機会だから、楽しむ気持ちも持ってアメリカに行きたい、という事でした。

 

 

 

 

その強い責任感と、適度な柔らかさから、さすがのエリート感を強く感じさせられました。

 

 

これまでの先生との徹底的な会話練習やエッセイの添削は、とても自分の力を上げていただいた、というお言葉もいただき、本当に講師としては最高に嬉しい言葉だったと思います。

 

レッスンをスタートされた時は、今のような余裕は勿論なく、むしろ、出発の期日を決められて、それまでに目標TOEFLスコアを必ず所得し、さらに大学に合格する事が絶対条件、逃げられらない環境で、憂鬱な気持ちの方が強かったとおっしゃっていました。

 

 

 

当時はどこの大学にも受け入れてもらえないTOEFLスコアでしたし、とりあえずどこでも入れればいいや、というにも言えない状況で、勿論プレッシャーは大きかったと思います。

 

TOEFLのスコアが足りなかったので、アメリカ行けませんでした、という答えは会社としては、あり得ないストーリーで、まさしく、「無理は無理」という、究極の環境。。笑。

 

 

 

そんな最初の段階があっただけに、本当に目標とされていたレベルの大学がしっかりと決まられ、よかったと思います。

 

 

 

 

TOEFLはあくまで試験であって、現地ではどれだけ自分の思い、考えを学生や現地の人々と交わせるか、というのが一番重要な所で、そういう意味で、アデュールでの会話トレーニングは本当に意義を感じていただけていたようでした。

 

エリート街道まっしぐらの方ですから、英語の基本レベルも学生時代から既に高いレベルでいらっしゃって、単語は知っている、という事。

 

ただ、実生活の中で使う、というのはまた別の話で、自分の知識を実際に使えるものにしていくそのすり合わせの作業は最初は苦労されていらっしゃったようです。

 

 

 

それでも時が経てば、結果を出す人はやはり出すものなんですね。

 

アデュールの生徒様の中にはこのように会社からのMBA留学だけでなく、私費留学を目指していらっしゃる方々も多くいらっしゃいます。

 

日本人は海外で学ばなくなった、海外に行かなくなった、なんて言われだして久しいですが、現実にはそれでも勿論頑張っている方々も沢山いらっしゃいます。

 

 

本日の生徒様のアメリカでのご活躍に期待です!!

 

本日は以上です。

 

 

 

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