馬術競技の審判員として頑張る英会話レッスン

2021年6月1日

こんばんは!

 

6月に入り、そろそろ梅雨の時期ですね。

 

蒸し暑い日も出てきて、あの嫌な時期が来るな~と感じます笑。

 

 

 

さて、本日はオリンピックも近づいてきたという事で、オリンピックに関わっていらっしゃるアデュールの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、馬術競技の審判をされていらっしゃる方で、アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、自身の英語力を高める事で、今後より馬術競技の審判として能力を高めていきたいから、という事でした。

 

普通の生活をしているとなかなか馬術に関わっている方とお会いする事はないですよね。

 

少し高貴なイメージがありますし、それでいて動物と関わるスポーツでもあり、人間力が試されるような競技という印象も受けますし、とっても魅力的なスポーツの1つだと思います。

 

こちらの生徒様、オリンピックでも審判を務められる予定との事で、その経験がまた今後のモチベーションにつながっていくのではないかと思います。

 

数年前からアデュールで英会話を始められ、その数か月後には海外で馬術審判員を対象としたセミナーにも参加されていらっしゃいました。

 

オリンピックに向けて、ここまでしっかりと英会話を学ばれてききました。

 

始められた当初のこちらの生徒様の英語力はというと、ご自身の自己申告で初心者レベル。

 

英会話というものとこれまではしっかりと向き合ってきたことはなかったとの事で、自分にとって大きなチャレンジだと感じていらっしゃいました。

 

目標とされるところは、挨拶程度の英会話力ではなく、英語での基本的な受け答えができるようになりたいという事でした。どんな話題でもある程度の会話のキャッチボールが成立するような状態という事ですね。

 

これは多くの学習者の方が目標とされるイメージの1つだと思います。

 

英会話を始めるとなると、みんながみんなバイリンガルレベルを目指しているわけではなく、とにかく自分一人で”なんとか”英語だけでもやっていけるレベルというものを目指していらっしゃる方は多いです。

 

生きるのに困らない最低限のレベルとおっしゃる方もいます。

 

確かに、最低限どんな話題でもこちらの意図を伝え、相手の意図を一応汲み取れる語学力があれば、生きてはいけますよね。

 

海外移住を考えていらっしゃる方、英語が好きではないけど、自分の好きな世界を楽しむ為には最低限の英語が必要な方、等、みなさんがいらっしゃる環境、目指していらっしゃる環境は様々です。

 

本日の生徒様も基本的にはこのラインで目指していらっしゃるようでした。

 

この数年、本当に真面目に努力を重ねてこられ、英語力についてはかなりしっかりとされてきました。

 

オリンピックの開催是非については、未だに議論があって国民の意見も二分されているなんとも言えない微妙な時期です。

 

どちらの意見も強い理由があって、みんな必死に自分の事、家族の事、周りの事を考えた上での意見であって、それだけに決断は大変な事です。

 

アデュールには本日の生徒様のようにオリンピック開催に向けて努力されてきた方々が多くいらっしゃいます。

 

個人的にはそういった方々の努力が実る形であってほしいと思う反面、反対意見も勿論理解もできますし、本当に悩ましい事だなと思います。

 

少し話がそれてしまいましたが、本日は以上です!