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話す力に自信がついてきた生徒さん

こんばんは!

 

錦織選手、アメリカでツアー通算8勝目。

 

強いですね~ほんとに。今シーズンこそ、GS。。。。誰もがそう願っているでしょう。

 

一番想いが強いのは、勿論、松岡修造さんで間違いないです!!

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、アデュールでのレッスンをスタートされはや1年。

 

旦那様が海外でお仕事をされていらっしゃり、どこかのタイミングで旦那様のもとへ小さいお子様と一緒に移り住むという事になっていらっしゃり、その為のアデュールでのレッスンをスタートされました。

 

 

 

海外移住はもう少し先にはなりそうではあるようですが、着実に自分の目標に向けて、かわいいお子様に見守られながら英会話レッスンを頑張っていらっしゃいます。

 

お子様がまたかわいい!

 

 

 

担当講師から常に生徒様の頑張りのフィードバックを受けておりましたが、お久しぶりにお会いすると、やはり自信にあふれたそのご様子。

 

一目で分かりました。

 

やっぱり、頑張っている人は、内から発芽するものなのですね。

 

 

 

 

レッスンでは、まだまだ課題はある、と前置きはされつつ、英語を話す、という事に対して絶対的な自信をつけられているようでした。

 

もともととても真面目な方で、しっかりとした英語を話そう、細かい文法のルールを理解してそれを正確に・・・・と考えているうちに、会話の中でなかなか言葉が出てこず、簡単な話題でも、なかなかスムーズに会話が進まない、という状況にいらっしゃいました。

 

 

 

真面目な日本人の中にはこういったタイプの方はとても多いです。

 

自信満々に、間違いだらけの英語でバンバン相手を責めていく外国人とは大違いです。

 

どちらがよい、悪い、という事ではなく、違うんですね。

 

 

 

 

 

そして、真面目にキレイな文章を話そう、話そう、と思われる方はなかなか一定のテンポで会話が続かない分、「英語で話している」という感覚がなかなか自分の中で持てない、という方もまた多いものです。

 

 

 

I have a pen.

 

これだけ言ってももちろん、英語をしっかり話せている事になります。

 

でも、これを言うだけは、実際に人を前にして、色々な事を話して今日は色々と思う事があったな~、なんて感じる友人とのご飯の時間に感じるような「話した感」は全く得られないですよね。

 

 

 

一方通行の言葉だけでは、例え相手に人がいるとしても、やっぱり会話ではないです。

 

これが、自分の言葉に対して相手が反応し、それに対してまた自分も反応し、お互いの反応がお互いの反応に呼応する事の連続が会話であり、その時に人ははじめて「話している感」を感じられるものです。

 

 

 

 

英会話をしばらく続けていらっしゃる方であれば、本日の生徒様のようにまだまだ弱い部分はあるものの、英語を話す、という感覚がどういう事が分かってきた、と感じられる方は多いと思います。

 

それって本当に大きな収穫だと思います。

 

学生時代には毎日のように英語の授業があったのに、英語を話しているという感覚を持てなかったわけですから、その変化は間違いなく大きな成長です。

 

 

 

本日の生徒様は、ここからの課題は、やはり表現力を高めるボキャブラリと、フレーズ、という事でした。

 

いい感じに次の段階を感じていらっしゃいますね。とても頑張っていらっしゃるようで、担当講師もイキイキしています。

 

生徒さんが嬉しければ、担当講師も嬉しいもの。

 

これからもどんどん頑張っていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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