アメリカの血をひくクウォーターとして学ぶ英会話

こんばんは!

 

東海道新幹線50周年という事で色々な所でチラホラと話題にあがっていますね。

 

1964年の東京オリンピックにあわせ、世界へのアピールの最大項目としてすすめられた新幹線。

 

間違いなく東京、日本の世界への印象をかえる事ができたはずですし、その日本への経済効果だけでなく、世界の鉄道事情にも大きく効果をもたらしました。

 

2020年の東京オリンピック。

 

次はどんなものを目玉に持ってくるのでしょうか。日本の歴史に残る大きな転換期となるこっぱプロジェクトとして頑張ってもらいたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になったきっかけは、親族がアメリカに住んでいるという事があり、その影響で自分も英語を話せるようになりたい、と最近強く感じられた事だったようです。

 

 

 

 

祖母がアメリカ人で、いわゆるクウォーターのこちらの生徒様。

 

勿論、小さい時から、自分がアメリカの血をひいている、という事でアメリカ、海外へは特別な感情を持っていらっしゃったようでした。

 

 

 

 

 

ただ、ここ最近まで特に英語を勉強しよう、海外に行って何かをしてみよう、というような気持ちは起こらなかったようなのですが、海外への興味と、外国人顔の自分が英語が全く話せない、というのもはやっぱり変かな、と感じられた事が英語学習への強い想いを抱かせたようでした。

 

 

 

在留外国人は、法務省統計では、昨年末時点で約200万人。勿論中国、韓国籍の方々が圧倒的に多いですが、それでも北米出身の方が約6万人。

 

1つの街ができる程の数の方々いらっしゃるわけです。

 

 

そして、本日の生徒様のように日本国籍であるものの、他国のルーツも混ざっていらっしゃる方々も多くいらっしゃるわけで、そう考えると、1民族、1言語国家、日本と言えども、色々な国、地域の方々と共生しているという事が改めて実感できます。

 

他国の文化や習慣を尊重し、理解しあいながら生きる、そんな素敵な地域になれれば、日本はもっともっと世界から注目されるはずです。それには地域丸投げではなく、行政のさらなる関与が必要になってくる事は間違いありません。

 

 

 

 

 

少し話がそれてしまいましたが、本日の生徒様は、前述したようなご家族事情から、自然とアメリカ、英語、海外というキーワードに惹きつけられるようになられたのだと思います。

 

アデュールの生徒様の中にはこのように日本国籍を持ちつつ、海外のルーツも混ざっていらっしゃる生徒様や純外国人の方々も多くいらっしゃいます。

 

 

 

皆様、色々なご家族の事情、キャリア事情があり、それぞれ色々な思いを持ち、英会話を学んでいらっしゃいます。

 

グローバルな世界で生きていく為の英会話、という事はこういった方々とお話をするとより強く意識できるものです。

 

 

 

 

本日の生徒様は、ご自身の言葉を借りれば、「親戚パワー」で、アメリカに近い将来働きに行く、という事でした。

 

これができるという事は本当に大きい事だと思います。

 

何かしら向こうできっかけをつくりたい、と思っていても、チャンスの入口をつかめずに悶々としている方も多いと思います。

 

 

 

 

親戚パワーを存分に活かし、おじい様の祖国アメリカを感じ、そして、これからのキャリアや生き方を改めて考え直す素晴らしい機会になるはずです。

 

そのためにも、これから出発まで、しっかりと頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です!