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華道、お茶を外国人に教える為の英会話

こんばんは!

 

朝晩はすっかり冷え込むようになってきましたね。

 

再来週からは11月。一気に冬モードです。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になったのは、華道、お茶など日本の文化を外国人に英語で教えたい、という理由からでした。

 

 

 

今テレビCMでお茶のCMでしたかね?金髪女性が和装して和室の中にいるシーンがありますが、外国人は、あの感じの日本にあこがれている人はとても多いです。

 

和室、和装、そして和の文化、伝統。

 

華道、お茶を習いたい外国人女性はとても多いのではないでしょうか。

 

華道は自然の花などを使っているという点では、外国人にもとても親しみが持てるものだと思いますし、日本の文化を学ぶ入口としてはとても良いですよね。

 

私は全く素人ですが、それでも日本の華道というと、色々な作品をみると外国の花の扱いとは少し異なるものを感じるのは誰の目にも明らかです。

 

お茶はthe・日本ですよね。抹茶は老若男女問わず、もう日本人なら誰もが大好きなものだと思います。

 

抹茶アイス、抹茶チョコ、抹茶ケーキ。

 

響きだけでおいしそうです。

 

 

 

 

 

本日の生徒様は、これまでにご自身でこういった日本の文化、伝統を学んでこられ、現在もまだまだ学びの途中、という事のようですが、やはり外国人の方がお知り合いから、日本の伝統文化について習いたい、というお話がこれまでにも幾度となくあったようで、そこから今回本格的に始めてみよう、と考えられたようです。

 

お坊さん体験のようなもので、英語版のお経があるなんて聞いた事もありますし、日本が大好きな外国人は沢山いるので、こういったしっかりと伝えていける方々の存在はとても貴重だと思います。

 

 

 

そしていざ英語で教えてみようと思った時、なかなか上手く英語で伝えられない、という事を痛感されたようです。

 

日常英会話レベルでは、なんとか言いたい事が言え、相手の言っている事も注意してきけばなんとかついていける、というレベルに既にいらっしゃるこちらの生徒様ですが、いざ本格的に何かを伝える、と言う時、自分の英語力を改めて直視するきっかけになったようです。

 

 

 

まずしっかりとした文章としてつなげて話続ける事がまだまだできない、という事で、限界がきたところで、単語をとりあえず並べて伝えてしまう、という状態は今でもよくあるようで、文章にならないその伝え方に自分の英語力の未熟さを感じられたようです。

 

英会話講師でもそうですが、何か微妙なニュアンスや、感覚的な所などを教える、という時、しっかりとそこを伝えなければ全く誤解が生まれるかもしれない、とても繊細なシーンです。

 

そういう場面こそ、自分の表現力の乏しさを感じたりするんですね。

 

でも英会話学習に必要なのは、この自分が何ができて何ができないか。それをしっかりと認識できるようにすること。

 

これが全てのはじまりですし、それをしっかりと痛感できる環境を置いておくことは、成長の大きな力になってくれます。

 

 

こちらの生徒様の目先の目標はまずは基本的な動作や考えをしっかりと英語の文章で言えるようになること、そしてそこから徐々に応用編に発展できるように表現力を高めたい、という事でした。

 

 

日本文化を愛する外国人の為に、これからも頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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