プログラマとしてキャリアップの為に頑張る英会話レッスン

2021年4月27日

こんばんは!

 

東京は緊急事態宣言が出て、また色々と大変になりましたね。

 

一体、いつこのパンデミックは終わってくれることやら。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内のIT企業でプログラマとしてお勤めされていて、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で英語のドキュメントを読んだりと、英語ができる事で仕事に活きる場面が多い為、という事でした。

 

また新型コロナウイルスの流行が終わり、海外旅行に行けるようになれば、その時にも現地でしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

お仕事にプライベートに、しっかりと夢を持って今回スタートしていただけるという事ですね。

 

アデュールの生徒様の中にはプログラマの方は非常に多くいらっしゃいますが、やはり英語が出来ない事で、業務に支障が出ているという方は少なからずいらっしゃいます。

 

外資系企業等、社内のエンジニアとやり取りする必要があるような方々については、英語力強化をより強く求めていらっしゃいます。

 

IT社会になり、ITのメッカアメリカやアメリカ企業から発信される情報が多いのは頷けますし、必然的に英語が出来た方がいいというのは、専門外の人間でも何となく想像ができますよね。

 

こちらの生徒様は、以前はTOEICを習うスクールにしばらく通っていらっしゃったようで、実際にTOEICのスコアを上げる事はできたようです。

 

ただ、その時に気付かれた事が、「英会話の力はついていない。。」という事でした。

 

当然と言えば当然ですが、TOEICの勉強をして英会話のトレーニングをしていなければ、英会話の方は伸びません。

 

ただ、多くの方が錯覚してしまうのが、TOEICのスコアが上がりTOEIC600点、700点、800点とスコアを出せれば、それ相応の英会話力がつくと思ってしまう事です。

 

TOEIC800点取っても会話が全くできず、困っているという方はとても多いですし、そういう方は逆に英会話が出来ると周りから見られるため、その印象と実際の英語レベルとのギャップにとても苦しんでいらっしゃる事も多いです。

 

TOEICのスコアを取る事が目標なのであればそれで良いですが、「実際に使える英語力」を備える事が大目標で、TOEICはあくまで参考数値と考えるなら、やはり大目標ありきで学習を進める事が大事で、TOEICありきで進める勉強には問題があります。

 

本日の生徒様はとにかく今は会話力強化に本腰を入れたいという事でした。

 

今の業務では英会話をしなければいけない場面はないようで、その部分での焦りはないようですが、知識や情報だけ持っていて、それを会話に使えない頭でっかちな状態にはなりたくないと強く考えていらっしゃるようでした。

 

実際に英会話が出来るようになると、間違いなく仕事の幅や得られる情報も異なってきますし、転職時にも間違いなく有利です。

 

結局の所、企業は「使える」人材を求めているわけですから、英語についても「使える」状態にしておくことが何よりも大切です。

 

ヤル気十分のこちらの生徒様。海外旅行という目標も含め、これから頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!