英会話ちょこっと表現シリーズ-20/05

Aduleの公式Twitterでご紹介している英会話ちょこっと表現シリーズの2020年5月分です!

 

Bromance

これはbrotherとromanceがくっついた言葉で、周りからみるとゲイカップルなんじゃないかと思われる程仲の良い関係や想いを意味します(性的関係はないです)。友人だけでなく男として崇拝していていつもpuppyのように誰かにくっついていくような人がいても、その人はHe has a bromanceという事になります。

 

Don’t be so stingy

ケチという意味です。

例えば友達がピザを買ってきたので「1切れちょうだい」と言って「ダメ」と言われたら「Don’t be so stingy(そんなケチになんないでよ)」みたいに言えます。

 

Tightfisted

これもケチという意味です。

色々な言い方がありますが、Tightfistedというものがあります。Fistは拳を意味する言葉で、お金を拳でキツく(tight)握りしめて離さない感じから、ケチな感じが想像できそうですね笑。

 

big-boned

大きな骨ですが、これで体格ががっちりした人を意味します。ただ、肥満の人が「肥満ではなくもともとがっちりした体格なんだ」という言い方として使われている事を聞く事もあります。。

 

pop/soda

コーラなどの炭酸ジュースの事を何というでしょう?

アメリカでは地域よって、popと言ったりsodaと言ったりします。ちなみに南部などでは、炭酸飲料全般をcokeと言ったりもします。コーラだけじゃなく、その他の炭酸ジュースも含めてcokeと言うは日本人としては驚きですよね。

 

bubbly

シャンパン(champagne)のスラングです。Bubblyは泡が多い事や陽気な性格の人等を意味する言葉として一般的に使われますが、シャンパンのスラングとしても知っておきたいですね。

 

Baby

Babyは赤ちゃんという意味だけでなく、何かをとても大切にするという意味にもなります。He’s babied his carと言えば、彼は自分の車を超大切に使ってきた(メンテしてきた)、という意味になります。

 

detour

これは迂回する、遠回りする、という意味の言葉です。ちょっと遠回りしていつもと違う道をドライブして帰るならtake a detourという事ですね。

 

0.6

0.6を英語で言うと、zero point six、ですよね。

でも英語では、zeroを抜いてpoint sixという言い方もできます。日本語では0を抜いた言い方はしないので、違いがあって面白いですね。

 

Trash talk

これは、スポーツで相手選手に向けて言うヤジを意味する言葉です。アメリカの野球場でファンが相手チームの選手に向けてヤジを飛ばしたりするのを見た事がある方も多いと思います。限度を超えないヤジは許容されている事も多いですよね。

 

■過去分

2020年5月

2020年4月

2020年3月

2020年2月