リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVO.6

リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVo.6です!

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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TTYS

potluck party

early bird

cream of the crop

blush

It’s all Greek to me.

twenty four seven

If you want to be respected, you must respect yourself.

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TTYS

友達と会っていて別れ際に、「Talk to you soon」や「Talk to you later」(じゃあ、またね)、(近いうちにまた話そうね)と言ったりします。メールで同じことを言いたかったら、頭文字を使って「TTYS」や「TTYL」と書けばいいですよ。発音はアルファベットをそのまま読めばOK!

~その他の例~

このような英語の短縮形は色々とあり、BTW(By the way)、FYI(For your information)など状況により様々です。他にもどんなものがあるのか自分で調べてみると楽しいですよ。

 

potluck party

パーティーは好きですか?英語で持ち寄りパーティーを「potluck party」と言います。「potluck」は、突然のお客に出すあり合わせの料理のことなんです。

~その他の例~

食べ物の持ちよりはpotluckですが、飲み物各自持参は、BYOBと言います。Bring your own boozeの頭文字を取ったもので、最後のbは他にもbeer, bottle, beverageなど色々なbがあり得ますよね。

 

early bird

あなたは朝型人間?それとも夜が強いですか?早起きで朝から活発な人は「morning person」や「early bird」で、「I am a morning person.」と答えれば良いです。夜型人間は「night person」や「night owl」。人間なのに、両方とも鳥を表す単語(owlはフクロウ)で面白いですね笑

~その他の例~

鳥を表すbirdを人を形容する形で使う他の例としては、Snowbirdという言葉もあります。Snowとbirdですが、これは寒い季節は暖かい地域に移住してくる人等を指す言葉です。アメリカ北部に住んでいるシニア世代が寒い季節は暖かいフロリダに一時的に移住してくる、みたいな感じです。

 

cream of the crop

人を褒める言葉で、「cream of the crop」(最良な人)という表現があります。「crop」は農作物や作物のことで、「cream(クリーム)」は牛乳の中の一番良質な部分という意味から使われています。「You are the cream of the crop!」と言われたら、最高の褒め言葉ですよ!

~その他の例~

クリームと言えば、ソフトクリームを想像する人も多いと思いますが、ソフトクリームマシンからうねりうねりと出てくるあの美味しいソフトクリームは、英語ではsoft serve ice creamと言います。Serveがついているのが日本のソフトクリームと違う所ですね。

 

blush

化粧品で「チーク」と言えば「ほお紅」のことですが、英語では「blush」と言います。英語で「cheek(発音はチーク)」は「頬」そのもののことなので、外国で化粧品の「チーク」」を買いたい時は「I want to buy some blush.」と言ってくださいね。

~詳しく解説~

Blushは赤面するという意味でも使われる言葉で、例えば誰かが顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたら、He’s blushing!(彼顔真っ赤だね!)という感じで表現できます。

 

It’s all Greek to me.

仕事や勉強で「さっぱり理解できない」ものを読んだり聞いた時、「It’s all Greek to me.(私にはさっぱり理解できない)」と表現できます。外国の学校ではラテン語が必修科目だったりしますが、ギリシャ語は昔から難解な言語とされているんですね苦笑

~その他の例~

相手の言っている事がさっぱりわからない時の言い方として面白いものに「Speak English」というものがあります。これは英語ネイティブの人が英語を話せない人に「英語で話して下さい」と言っているわけではなく、英語ネイティブ同士が会話している時でも使われます。これが意味するのは、例えば自分の知らない分野の超専門的な事を相手に話されて、言っている事が分からない時、「もう少し素人にも分かるように話してくれる?」という感じの表現になります。

 

twenty four seven

「nine to five」は「朝9時から夕方5時までの勤務時間」のことを言います。では「twenty four seven (24/7とも書く)」は?「Twenty four hours, seven days a week(週7日間、24時間)」のことで、「いつも、年中」のことなんです。スマホやインターネットは、24/7あるのが当たり前になってきてますね笑

~その他の例~

Nine to fiveは味方によっては、5時9分前という風にも見えますよね笑。英語で時間を言う時に、このような数字の並べ方での言い方があります。例えばten to sixなら、6時10分前です。

 

If you want to be respected, you must respect yourself.

英語のことわざを紹介します。If you want to be respected, you must respect yourself. 「他人に尊敬されたいのなら、先ずは自分自身に敬意を払わなければならない。」という意味で、自分のことを大事にしたいですね。

~その他の例~

少し意味は違いますが自分を大切にするという意味では、自分を安売りするな、過小評価するな、という意味でDon’t sell yourself short.という言い方があります。