リアルな英会話表現&英語文化紹介Vo.2

リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVo2です!

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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Give it a shot

The news came out of the blue.

tomboy

Let’s pig out!

「hear」と「listen」

I have butterflies in my stomach.

Are we on the same page?

You don’t stop laughing because you grow old. You grow old when you stop laughing.

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Give it a shot!

何かチャレンジしようと思っている人の背中をポンッと押してあげたい時、「Give it a shot!(挑戦してみて!)」と言ってあげてください。「Go for it!(頑張ろう!)」ほど肩に力を入れない言い方なので、相手は楽な気持ちになれると思いすよ。

~使用例~

A: I don’t know if I can do this.

(私には出来ないんじゃないかな。。)

B: Give it a shot! It will be fun.

(ちょっとやってみなよ!楽しいと思うよ!)

 

 

The news came out of the blue

全然予想していなかったことが突然起きる時、「The news came out of the blue.」という言い方があります。「out of the blue」は「思いがけなく」という意味で、日本語の「青天の霹靂」に似ていますね。

~使用例~

A: Hey, I heard you are going to BEARS.

(ねえ、ジャイアンツに行く事になったんだって?)

B: Yeah. The offer just came out of the blue.

(うん。なぜだか分からないけど、今突然オファーが来たんだ)

 

 

tomboy

おてんば娘のことを何て言うでしょう?答えは「tomboy」。元々は「不作法で騒がしい男の子」という意味で、男性に対して使われる言葉だったのですが、徐々に女性に対して使われるようになって、今では女性に対してのみ使われるようになりました。

 

 

Let’s pig out!

今日は思いっきり食べよう〜!と馬鹿食いする時、「Let’s pig out!」という言い方があります。「豚のように大食いする」という意味で、イベントが多い季節は頻繁に言うかもしれませんね笑

~使用例~

A: Wow! Looks delicious. Did you cook all this?

(うわ~美味しそう。これ全部自分で作ったの?)

B: Yes. Let’s pig out!

(うん。今日はいっぱい食べよう!)

 

 

「hear」と「listen」

「hear」と「listen」は両方とも「聞く」という意味ですが、使い方が異なります。「hear」は「I heard that they are going out!(彼らは付き合っているんだって!)」のように、無意識に聞こえる場合や、たまたま聞こえる時に使います。一方の「listen」は、「I love listening to K-POP music.(K-POPを聞くのが大好きです)」のように、意識して聞く場合や、耳を傾けて積極的に聞く時に使います。

~使用例~

意識していない話や音について「聞こえたよ」と言うなら、I heard of it.と言えます。人里離れた山奥で何か獣の気配を感じる音が聞こえた時は、意識して聞いていたわけではないので、Did you hear that?(今の聞こえた?)みたいに同行者に言う事ができます。

 

 

I have butterflies in my stomach.

「I have butterflies in my stomach.」という表現を聞いたことはありますか?「ドキドキする、緊張する」という意味で、決してお腹の中に蝶がいるわけではないので安心してくださいね。

~その他の例~

同じように別の生き物を使った表現としては、I have a frog in my throatというものがあります。これは声がガラガラ、声が枯れている、という意味になります。これから寒い時期なので、風邪を引いて声がガラガラになる事があれば、この表現を思い出してみてください。

 

 

 

Are we on the same page?

職場や家庭で、みんなが共通認識を持っているか確認したい時、「Are we on the same page?」と聞いてみるといいですよ。「be on the same page」は直訳すると「同じページにいる」でなんだかおかしいですが、「同じ考えや意見を持っている」という意味になります。

~その他の例~

Pageを使った他の面白い表現として、page-turnerという表現があります。Pageをturnさせるもの、という事で、どういう意味になるでしょうか?答えは、とても面白い本、どんどんページをめくって読み進めたくなる本、という意味です。

 

 

You don’t stop laughing because you grow old. You grow old when you stop laughing.

英語の名言を紹介します。You don’t stop laughing because you grow old. You grow old when you stop laughing. 「年をとるから、笑わなくなるわけではない。笑わなくなるから、年を取るのだ」という意味ですが、どんな時でもいくつになっても笑っていたいですね。