曖昧な英語の理解をしっかり潰す為に始める英会話レッスン

2017年3月24日

こんばんは!

 

サッカー日本代表、やりました!

 

ホームではUAEに負けましたがアウェーできっちり取りきる。

 

さすがです。ハリル監督も既にベテランにこだわらずどんどん調子のいい選手を使う形で落ち着いてきましたし、うまくそれが当たっていますね。次も楽しみです。

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の私立の中学に通う2年生の女の子。

 

中高一貫校で、中学の英語の授業ではネイティブの先生の英語クラスで、ナチュラルな英語を聞く事で英語を体で覚えていくという方針でされている学校で、保護者の方も最初はこれで本当についていけるのか、と思うくらいのネイティブの先生の速い英語だったようですが、そこは若者。

 

なんだかんだで、みんなしっかりと先生の英語についていけるようになっているようです。

 

スゴイですね。

 

中学生なんてもうカラッカラのスポンジです。どんなものでもしっかりと吸収できる力があります。

 

ただ、そんな学校で勉強をされている本日の生徒様ですが、なんとなく英語は聞けるし、なんとなくは英語も話せる感覚はあるものの、細かい文法的な所がほとんど授業で焦点が当たらない為、文法的な部分に弱さを感じていらっしゃり、結局の所、文章の組み立てがかなりあやふやな状態にいらっしゃるという事でした。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされるにあたり、英会話のレッスンは行いつつ、その辺りの弱い部分にも焦点を当てていきたい、という事でした。

 

小学校高学年に入ってくると、少しずつ、子供たちもロジックで考えるようになってきますし、その辺りが気になる子はとても気になるものです。

 

特に本日の生徒様の場合、高校に上がると一気に受験対策に英語の授業の方針が切り替わるようなので、その為にもやはり今のうちからあやふやな所は潰しておきたい、という事でした。

 

生の英語を聞いて、そしてその使われ方を自分も同じような状況で使っていく。

 

こういう使い方、学び方は英会話習得ではとても大切です。1つ1つ、細かい意味を和訳で調べるのではなく、英語で使われた言い方を、そのままその状況で、英語のまま使っていく。

 

和訳で考えるのではなく、ある状況→ある英語の表現、という風に、状況毎に英語をはめていき、英語で考える訓練をすることはとても大切です。

 

シンプルな短い表現なら、これでほとんど問題ないはずです。

 

ただ、大人に近づいてくると、少し複雑な文章や長い文章になった時、「そもそもなんでその語順?」という風に考えだしたりするものです。

 

その語順にしているルールが分からないと、似たような言い回しに応用ができず、またその語順のルールがよくわかっていない為、同じ表現でもなんとなく使う事に躊躇するようになってきたりします。

 

当たり前の事ですが、これはもったいない。

 

折角「そのニュアンスいいな」「その言い方、自分もこれから使おう」なんて思った時に、自分の中でいまいちしっくりきていない部分が残ると、体が完全な知識として吸収しようとしてくれません。

 

本日の生徒様にはこういう所はしっかりと潰していただきたいですし、ただの文法の授業ではなく、実戦的な英会話レッスンの中でそういった部分を逐一確認していく、という形が会話の中での使い方のイメージができてよいと思います。

 

まだまだ若い中学生。

 

これからの成長に期待です。

 

アデュールの中学生向けの指導方針ついては、こちらをご確認下さい。

 

本日は以上です!