超多忙の中で英会話学習と向き合う事の大切さ

こんばんは!

 

あっという間に2月最後の週末に突入しました。

 

来週明ければ3月ですよ。。

 

どうなんですか、この時間のはやさ。あっとういう間にお花見のシーズンになりそうです。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某大手旅行代理店にお勤めで、将来的に英語をお仕事で使えるように、という事でアデュールのレッスンをスタートされていました。

 

旅行業界で働いている知人が周りにいらっしゃる方であれば、ご存知だと思いますが、大変な業界です。

 

そんな最高のサービス業を提供するこちらの生徒様、お仕事は超多忙はあいかわらずで、自分の時間の使い方の優先順位を常に強く意識していらっしゃり、そうする事で、なんとか英語の学習時間を確保されているという事でした。

 

 

 

 

 

素晴らしいですね。

 

忙しくなると、意識していないのに、大切な事にさえも、少しおろそかになったり、小さなミスを生んでしまったりするものです。

 

だからこそ、ダブルチェック、トリプルチェックが必要なのですが、忙しいからそれが出来ない訳で、、、というのは世の中の超多忙人の共通の課題だと思います。

 

 

 

 

でも、本当に忙しい方でも、自分が見ている未来、人生、生き方、価値観を常に頭の片隅からこぼさないように、ただただ社会の、会社のコマとして機械のように操られるのではなく、自分が操る、という感覚を高い意識で持っていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。

 

そういった方々は、やっぱり決めた事、課された事を必ず成し遂げられます。

 

この前ビートたけしさんが言っていましたが、夢を実現している人は頑張っている。でも、その人達と同じように頑張ったからって夢が実現するわけじゃないし、実現できなかった事に対して、「なぜ?」はダメだよ。

 

それが人生なんだから。

 

 

本当にそうだと感じます。でも、No excuse。

 

言い訳しない。これをせずして、夢実現への道に足を踏み入れる事すらできません。

 

努力はその夢実現の道への入場券。

 

その後は、運もあって、周りの環境もあって、色々あるもんだと思います。

 

 

 

本日の生徒さんで言えば、この超多忙な中で、誰がどう考えたって、このポテンシャルの人間がやる形としてはこれ以上は英語に時間を割けなかった、と言える程に考えて捻出した時間と勉強であれば、それで例え考える程に実る成果が出なくても、この生徒さんは絶対に後悔しないはずです。

 

 

 

そういう風な事を、忙しい中で考えていらっしゃるようで、その考えを自分のどの位置に、どのように置いておくのか、それが本当に大切なんだと教えていただきました。

 

 

 

 

実際のレッスンでは、ゼロと言える程のレベルから、現在では、普通の日常会話では、文章はまだまだ荒っぽい文章であるものの、とりあえず言いたい事は相手に伝えられるレベルになってきた、という事でした。

 

まだまだ単語も少ないし、表現もかたいし、スムーズでもない。と謙虚に話されていましたが、言いたい事がとりあえず言える。

 

それってスゴい事じゃないですか。

 

 

 

 

これからもしばらくは、今のお仕事を続けていらっしゃる限りは、この超多忙な生活が続くようですが、自分の中のプライオリティはしっかりと頭の中のある部分に焼き付けられているようですので、変わらずこれからも英語学習を頑張ってくださるはずです。

 

今後のご活躍に期待です!

 

本日は以上です。

 

 

 

 

英語への嫌悪感が抜けてきた英会話

こんばんは!

 

錦織選手の全仏オープンの地上波が発表されました。

 

全米オープン準優勝ですから、ついにこの舞台で、地上波でGS優勝の時が来るのでしょうか!!

 

本当に楽しみです。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、CG制作のお仕事をされていらっしゃり、アメコミなどを通じて、同じ趣味を持つ海外の方々とオンラインでのやり取りが増える中で、英語力の向上を強く望まれ、アデュールでのレッスンをスタートされました。

 

 

 

自分の知らない世界に色々な世界があるなとつくづく感じさせていただいたこちらの生徒様。

 

もともと英語自体がとても苦手で、興味もなく、基本的にこれまでずっと避けてこられたのですが、お仕事や趣味を通じて、英語が切っても切れない関係にある事を痛感され、はじめられたわけで、英会話の勉強をスタートするにはとてもよい環境にいらっしゃいました。

 

 

 

でも、最初からずっと、英語はいやだ、英語はいやだ、というオーラを出していらっしゃったこちらの生徒様。

 

もちろん、お父さんお母さんに連れてこられたお子様ではなく、社会人として、ご自身で申し込んでこられているわけですが、それでもそこまで嫌だオーラを出されると、こちら側もなんだか申し訳ない気持ちになってしまうのは事実です笑。

 

英会話をはじめる方々の中にはこのような方々は実際にはとても多いと思います。

 

ただ、こちら側への配慮からそれを口に出されないだけで。

 

 

 

 

 

笑いながら英語は苦手なんですよ~!テストも昔は全然ダメでした~!なんて言ってくださる方はまだしも、何も言わず心の中にその嫌悪感を隠していらっしゃる方も絶対にいるはずです。

 

こちらの生徒様は、レッスンを受ける事があまりに苦痛な為、最初の頃はバファリンを飲んでレッスンを受けていらっしゃったという事でした。

 

その事実はさすがにこちら側も、先生も知らず、OMG!!!!!!

 

という報告だったわけですが、でもそれを今になって打ち明けてくださるようになったのは、英語を話す事、英会話レッスンを受ける事、英語に向き合う事に苦痛、ストレスを伴わなくなったから、という事でした。

 

 

 

こういうコメントをいただくと本当に嬉しいですね。

 

バファリンまで飲んでレッスンにきていた生徒さんが、その服用を止める事ができたんですから!!

 

 

 

 

でも、だからと言って、英語が大好きだ~~~!!

 

という段階にいらっしゃるという事ではなく、まだまだ根っこの苦手意識は消えていないようで、少しづつ、少しづつ、前進をしていただく事がこれからの課題だと思います。

 

 

 

ご自身も変な負荷をかけて、自分に拒絶反応を起こさせる事は避けたい、というご様子でしたし、今の先生とまずは少しづつ新しい事を学んでいく、という形ですすめていただきたいと思います。

 

まだまだ細かい英語の組み立てやボキャブラリの不足は感じていらっしゃいましたが、英語をとりあえず話してみる、というその感覚がやっと自分の中で違和感なく、できるようになってきたという事でした。

 

最初は誰でもそうですよね。

 

英語を話して、会話をしていく、というそのはじめての感覚。

 

中学、高校で、対話文を読んだり、短い挨拶での言葉のキャッチボールはあっても、自分で考えた事を、何度も英語で繰り返して続けるキャッチボールの経験はあまりないという方は、この感覚は本当に新しい感覚です。

 

 

 

これからも頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

自分のスピーキングの弱さをみつめる事で見えた新しいステージ

こんばんは!

 

明日の首都圏はお天気が崩れそうですね。

 

数日前雨だったのに、また雨、、、です。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様はビジネス英会話を習い始められ、実際にお仕事で使っていらっしゃる事もあり、メキメキと力を伸ばしてきていらっしゃいます。

 

先生の厳し目の課題にも、しっかりとついてこられ、お仕事の相乗効果で確実に力を伸ばされている事は、先生にとっても本当に嬉しい事です。

 

 

自分の習っている事が仕事で使え、そして、そこで見えた課題をまたレッスンの中でブラッシュアップしていく。

 

こんな素敵な環境、最高です!

 

 

 

いつもながら、謙虚にまだまだです、というお言葉をつけてはいらっしゃいましたが、最近新しく先生と取り組んでいるレッスンにより、自分が今まであいまいにしていたスピーキングの弱い部分がよくみえるようになってこられ、会話の中でそれを意識して話せるようになってきたという事でした。

 

英語の会話を気持ちよくペラペラと話しているとき、一定のテンポでポンポンと話しだすと、やっぱり文章の組み立てがあやふやになったり、発音や、文章、使う単語、など意識が100%行ききらず、小さいミスがポロポロと出てきてしまうものです。

 

 

 

それを、意識してスピーキングを矯正しても、まだまだ自分の見えない何気ない弱さがあって、そこをビジュアル化すること、これが大きな力になっていらっしゃいます。

 

 

 

何かをクリアしたとき、解決した時、分かるようにした時、それは誰でも嬉しい、快感の瞬間です。

 

英会話の中では、色々な壁があって、あっちもこっちも、となって行く中で目が回ってしまうのは、よくないですが、自分が向き合っている壁がどんな壁なのか、しっかりと意識した上でその壁を越えていくのは、好きな人には、最高の感覚なはずです。

 

最初の最初は、それがどんな壁なのか、何枚の壁なのか、他の壁と比べてどう違う壁なのか、よく分からず、自分の進むべき方向まで悩んでしまったりするものです。

 

英会話に限らず、全く未経験の領域に足を踏み入れる時、自分が今立っているのがどういう場所なのか、そもそもそこが分かっていない、というのが、知らない事をはじめる事だと思います。

 

 

 

ぼんやりと道がみえてきた中で、しっかりと見据えた壁をぶち破っているこちらの生徒様は、お話をお聞きしていても本当にこっちまで嬉しくなってきます。

 

 

その成果がやはりお仕事でもしっかりと感じられてきているようで、自分のスピーキングの弱さを見直す事で、お仕事の際の、相手の英語の電話がより立体的に理解できるようになってきたという事でした。

 

話す事と聞く事、機能は違えと、同じ英語という言語を操るわけですからね、間違いなくリンクしているわけで、納得です。

 

 

 

なんとなく、自分が今新しい英語のステージに入ってきているように感じていらっしゃるという事でした。

 

担当講師は、いつも通りこれからも、生徒さんがついてこれるギリギリのラインまで追い込んでいきたい、という方針で、生徒さんは生徒さんで、ガンガンやっていきますよ~、という事でした。

 

 

お互いの強い前進のパワーが上手くあわさって、よりより成果が今後もみられそうです。

 

これからも引き続き頑張っていただきたいと思います!!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

メディア関連のお仕事への転職の為に頑張る英会話

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね~。

 

明朝にサッカーファン期待の一戦、CL決勝トーナメントのファーストレグ、ユーベVSドルトムントがありますね。

 

リーグ3連勝中のドルトムントが、イタリアで断トツの強さを誇るユーベとどう戦うか、そして我らが、SHINJI KAGAWA!!!!

 

結果が楽しみです。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某新聞社にお勤めで、英語を使った業務は現在ないものの、将来的にマスコミ関連のお仕事で英語が使える場所へ転職を考えていらっしゃり、その為にアデュールでのレッスンをスタートされていました。

 

 

 

とても真面目に、そしてとても仲のよい先生と楽しくここまでレッスンを続けてこられました。

 

新聞社でのお仕事もとても楽しいお仕事という事でしたが、かねてからの夢であった英語を使う仕事、という事に関しては、今後もなかなか今の職場ではチャンスが巡ってくることはなさそうなので、やはり転職、という事は現在もずっと視野に入れながら頑張っていらっしゃいました。

 

 

 

中途採用で、かつ英語が必要な、そして、ある程度の大きなメディア関連の会社ですと、英語力、求められるのは必須です。

 

今が新聞社で、次の会社は、やっぱり今の会社規模以上の会社を望まれているようですし、ステージは確実に高い所です。

 

でも、この1年、ずっと真面目に頑張ってこられていますし、先生からの評価では、スピーキングが飛躍的に伸びられたという事ですから、英語面接に向けてもよい方向に進んでいるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

アデュールの生徒様の中には、メディア関連、マスコミ関連のお仕事をされていらっしゃる方はとても多く、また講師の中にも同じようなバックグラウンドを持つ者も在籍しております。

 

テレビ、放送関連のお仕事に関しては、テレビ局、制作会社のお仕事だけでなく、海外の番組の買い付けや、フリーで海外テレビ局から仕事を受けていらっしゃる方、取材などに関わっていらっしゃる方、色々な方がいらっしゃいます。

 

皆さん、とても生き生きされている印象ですし、なんてったって、バイタリティがある、と感じるのが一番の印象でしょうか。

 

 

 

 

本日の生徒様も常にポジティブな印象ですし、担当講師もまた同じような業界でのバックグラウンドがあり、また性格も同じような超ポジティブな感じが、上手くマッチしていてとてもよいレッスンになっているのだと思います。

 

お仕事の話で共通する部分がある、というのはとても良い事ですし、生徒様側はもちろん、講師側もかつて自分がいた業界、お仕事の現状を生徒様から聞く事は、とても新鮮です。

 

自分で選んでその業界にいたわけですから、そのお仕事の話は講師からしても「大好きなカテゴリ」の1つと言えます。

 

 

 

英会話講師ですから、勿論自分の好きな事ばかり話していてはダメですし、生徒様視点でのレッスンアプローチが必要ですが、それでもやっぱり先生の得意分野に会話がよれば、それで生徒様も満足されていれば、それはとても良い事です。

 

 

先生との楽しいレッスンと、楽しい中に毎回出される多少多めの課題、そのアメとムチのバランスが、モチベーション維持にも大きくつながっているようです。

 

楽しいだけではダメですし、キツいだけでも、やっぱりキツい。

 

そうやって最高のバランスを保てる事が最高の学習スタイルだと思います。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

海外で勤務する旦那様のもとへ行く為の英会話

こんばんは!

 

ウインタースポーツシーズン真っ盛りですね!

 

ゲレンデはやっぱりいいです!あの幻想的な空間はなんなんでしょうね、山にこもる人の気持ちが分かります!

 

日本のウインタースポーツ界は今シーズンはさらにどんな結果を残してくれるのか楽しみです。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、既に海外で勤務されている旦那様のもとへ、今年旅立たれるという事で、この昨年よりしっかりとここまで準備してこられました。

 

 

 

 

レッスンは毎回とても熱心に受けていらっしゃり、定期的に生徒様からもレッスンが充実している旨をご連絡いただき、本当に嬉しい限りです。

 

大好きな人の為に頑張る!

 

いや~、素敵です。

 

必ず最後に愛は勝つ by マッキー

 

こうやって家族の為に必死になって頑張っていらっしゃるところをみると、やっぱりこのマッキーの言葉が重いあされます。

 

人間の出すエネルギーの源は色々な原因、要素があると思いますが、愛情によって出されたエネルギーはとても強いなといつも感じます。

 

 

 

 

こちらの生徒様は、本当に気を緩める事なく、ここまでしっかりと学習されてきました。

 

お久しぶりにお会いしたそのお顔はとても充実されていて、充実感がみえました。

 

ついに出発は今年となり、もう自分の事のようにこちらもワクワクしてしまう、というのはやっぱり愛ですね笑。

 

日本と海外でずっと離れて暮らしていて、ついに旦那様のもとへ行くんですからね。

 

それが、ついに今年です、となれば、もう勝手に再開の瞬間の感動のシーンを想像してしまいます。

 

有名な街なので、勝手にその場所、背景もこっちで想像して作ってしまっています。

 

 

 

 

全く自分には関係ない事ですが、嬉しいですね。ただただ、当たり前に享受するその愛の瞬間ではなく、その瞬間の為に、頑張って頑張って、その時を迎える、というのはいいものです。

 

 

現在のレッスンについては、一番のプラスポイントは、実際に海外で知り合い、友達ができ、こんな事を話すだろうな、と想定されるような会話ができている、というのが実用的でよい、という事でした。

 

大変な時代ですから、英会話学習者の方も、遠回りはなしで、最短距離で結果をつかみたい、と思われる方がとても多いです。

 

そんな中で、こんな事やって意味あるのかな、と思いながらレッスンを受ける事はなかなかの苦痛を伴う、というのも事実で、でもやっぱり先生の言う事がだから、やらないといけないのかな、、、と素人目線で感じる事もまた事実です。

 

なんとなく、そんなモヤモヤとした感じ。

 

知らない事に挑戦する時は、グレーな部分はいっぱい見えてきますが、それでもやっぱり自分の中でしっかりと腑に落ちた状態で物事に取り組める状態であればよいにこしたことはありません。

 

 

 

本日の生徒様はそういった意味で、使える、使いそう、絶対に聞かれる、そんなリアルなコミュニケーションを感じる事で、純粋に「学ぶ」という事に集中できているという事でした。

 

そして何より、先生と2人で、色々な事を話せる事が、楽しいともおっしゃっていただきました。

 

英会話は、会話です。勿論講師は英語指導という視点でその会話にアプローチするわけですが、それでも会話は会話で、やっぱり楽しい会話は楽しいものです。

 

講師がしっかりと指導のポイントを抑え、指導というアプローチから脱線しない限りは、その会話は意義のあるものですし、楽しめれば一石二鳥です。

 

 

出発ギリギリまで頑張って走り抜けていただきたいと思います。

 

本日は以上です。