秋の海外研修に向けて頑張る英会話

2014年7月31日

こんばんは!

 

佑ちゃん、ついに2年ぶりの白星がつきました。

 

ここまでプロに入るまでもスーパースターとしてもてはやされてはいたものの、人知れずとてつもない努力を積み重ねて辛い時期を乗り越えてきたのだと思いますが、この2年はそれらの時期よりも更に辛い時期だったのかなと思います。

 

一夜明ければ、また新しい一日がはじまります!

 

今シーズンまだまだこれから頑張ってもらいたいです。ハンカチ王子ファンは全国に沢山います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某外資系企業のエンジニアとして勤務されていらっしゃり、この秋に本社での研修に参加する事になり、それまでに最低限の語学力を身につけておきたい、という事で今回アデュールでの英会話レッスンにお申込みいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

外資系企業の日本法人といえど、実際の業務は国内企業を相手にした商売で、本社から役員が送られてきているわけでもなく、社内の雰囲気は何ら純日本企業とかわらない、という企業はとても多いです。

 

アデュールの生徒様の中にもこのような環境にいらっしゃる方々は多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

ただ、そこはやはり本社が海外にある外資系企業。

 

年に何度かは本社での研修やキックオフミーティングなどの集まりがあったりして、全員でなくとも、何名かはその「修羅場!?」に行く事になります。

 

また、そもそも会社の事業方針で、日本法人も国内需要の飽和感から、アジア市場を攻めよう、という方針から、徐々に日本法人でも英語が業務の中で必要になってきている、という方々もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

形はどうあれ、本部を海外に置く会社であれば、純日本企業に比べ、英語を使う環境になり「やすい」という事は間違いないと思います。

 

 

そして、こちらの生徒様に限っては、この度、大元の海外本社が、他の外資系企業に買収されたという事で、これから更に大きく社内のシステムがかわっていくようです。

 

 

 

 

 

このような今後変動が激しくなる社内の雰囲気の中で、しっかりと地に足をつけて自分に必要なものを英語力と見据え、すぐに行動にでられているこちらの生徒様はさすがです。

 

徹底的に英会話のトレーニングをしていきたい、という事で、1週間の中で英語学習にかなりに時間を割く事を決められているようで、講師もそこに合わせ、沢山の課題を用意しながら今回レッスンに挑ませていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本企業でも、外資系企業に買収され、純日本企業から外資系企業に変貌し、中の社員が大慌て、という事はよくある話です。

 

突然、今までの役員が退職、そして本社から新しい役員が送られてきて、挨拶がはじまる、なんて経験をされた方、多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

企業買収や事業エリアの拡大など、大きな変化を伴う会社の動きは、中の人間は本当に大変です。

 

ただ、その変化をチャンスとしてしっかりものにしていくのもまた1つのキャリアアップの手段です。

 

 

 

 

本日の生徒様は、今までなんとなくでやりきっていた英会話を自分のものにしたい!と強く意気込んでいらっしゃいました。

 

あいまいなものをあいまいなまま終わらせるのではなく、レッスンの中でとことん追求して分からない事を分からないままにしない、そういう意識を持ってこれから頑張っていただく事になりました。

 

 

 

まずは秋の海外研修、頑張っていただきたいです!

 

本日は以上です。