自分に合った勉強法で学ぶ英会話

こんばんは!

 

6月最後の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

雨が続くのも、もうしばらくで、その後は常夏がやってきます。

 

冷夏と言われていも夏は夏。

 

これからしっかりと体力維持に努めないと、夏を越せませんね!

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでの英会話レッスンにお申込みいただいた経緯は、これまでグループレッスンでも、ネイティブとのレッスンでも、オンライン英会話でも、自分の思ったような形を実現する事ができず、色々と悩まれた結局アデュールにこられたという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

大好きな英語。

 

といえど、しっかりと勉強しだろうとしたので、まだまだ最近で、まずは英語はネイティブと!というイメージでレッスンに通われたものの、全く会話ができず撃沈。

 

当然同じ感覚でオンライン英会話でも撃沈。

 

そして、ゆっくりと、定型のレッスンをしてくれるグループレッスンでは、自分のレッスン、というよりは講義を聞くような感覚に近く、どうしても前向きな自分には物足りないと感じ退会。

 

 

 

 

 

 

 

というこれまでに経緯の中で、高いモチベーションがあるだけに、なかなか自分にあった形を見つけ出せず、悔しい日々を過ごしてこられました。

 

どんな事でもそうだと思いますが、出先に何か思いもよらない事で邪魔が入ったり、失敗が生まれると、本当にペースを崩されるものです。

 

 

 

 

サッカー日本代表も、誰もが認める史上最強の日本代表であったことは間違いなかったにも関わらず、初戦でまさかの敗戦をしてしまい、そこでペースが完全に崩され予選敗退となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

初戦さえ落とさなければ、結果は違っていた、というのはみんなが思っていた事だと思います。

 

 

 

 

 

ただ!!

 

こちらの生徒様の場合、相手は英会話です。

 

気持ちをしっかり持って、諦めなければ、予選敗退はありません。

 

負けを認めるまで負けではない。

 

それは多くの賢者が語る言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、自分のペースででき、自分の聞きたい事が聞け、自分のレベルにあったレッスンという事では、今までのレッスンの中で一番効果を感じていただけそうな感触を持っていただけたようでした。

 

気持ちは本当に高く維持されていらっしゃいますが、実際の英語のレベルはご自身でもおっしゃっている通り、本当に初心者レベルから、という事ですから、ここから地道に積み上げていく段階です。

 

 

 

 

 

 

 

このレベルの方は、会話でこそ、そこまで飛躍的な成長を日々感じれるものではないにしろ、実際にTOEICなどを受ければ、短期間で大幅なスコアアップが可能なレベルの方でもありますし、そういった数値化できるものは、また自分のモチベーションとなって、大きく英語学習に貢献してくれるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なかなかスコア更新ができない段階では、回数を重ねても自分の無力感を感じてしまうだけですが、スコアアップが期待できる時は、定期的に受けていただきたいと思います。

 

本日の生徒様は将来的にはビジネスを視野に入れて英会話を習っていらっしゃいますので、それらで積み上げたスコアの結果は決して無駄な物になる事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

これから是非頑張っていただきたいと思います!!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

1年後の海外研修の為にはじめる英会話

こんばんは!

 

毎日暑い日が続きます。

 

今週末で6月も終わり、来週末はもう7月に。はやすぎる!!

 

1日1日充実した日にしていかないと、一瞬で人生が終わってしまいそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、外資系IT企業にお勤めの生徒様。

 

3年目の社員の方に与えられた本社での研修、というチャンスが近付いてきている事もあり、その時期にしっかりと海外での研修を身にできるように、そして楽しめるように、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

海外研修、世の中色々な会社があるとはいえ、なかなか経験できるものではありません。

 

この恵まれた環境をしっかりと自分のものにしよう!という前向きな姿勢が、今後またこの生徒様を大きく羽ばたかせてくれる事は間違いないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

外資系企業では年始に本国で全社員揃ってセールスキックオフなんてものや、キックオフミーティングのようなものが開かれたりする会社も多くありますが、今回のこちらの方が参加されるものはあくまで、3年目の社員に与えられた特別研修。

 

最初は右も左も分からない社員が少しづつそうやって色々な経験を積んでいかれ、そして出世街道を社内のライバル達と競い合うわけです。

 

ビジネスの世界はシビアで、社内英語研修を受けられる、なんていう表向きのシステムも、実際には、その中での頑張り具合、結果を評価され、そこから結果の悪い人から徐々に研修から外されていき、最後は結局、精鋭たちだけが、研修を受け続ける権利を得られる、なんていう事もよく聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

シビアな世界、それがビジネスの世界で、今回の生徒様は自分がしっかりとまずは社内で生き残れるよう、頑張りたい、という決意を持っていらっしゃいました。

 

その強い思い、素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンに関しても、とりあえず頑張り続けていつか何か見えるだろう、という姿勢で取り組む形ではなく、しっかりと目標に日付をつけ、そこに向けて、時間を逆算して今やるべき事をしっかりと導き出す、そういうやり方ですすみたい、とおっしゃっていました。

 

 

学生時代からあらゆる事にそのように取り組んでこられたのだと思います。

 

年配の方は、そういう取り組み方だけでは通じない場面や社会もあるんだよ、とおっしゃったりもすると思います。

 

 

 

先輩方の貴重なご意見ですので、そういった意見もしっかりと頭の叩き込みつつ、ご自身の価値観と現実とのせめぎあいの中から、やはり自分で経験して、先輩方の言葉を身を持って感じる、という事が何よりも大切だと思います。

 

 

 

 

自分なりに考えた事が間違っていたのか、軌道修正で調整できるものか、それとも自分の信じた価値観に基づいて進める事が、正なのか、これは本気で走り続ける者のみぞ知る、という事なのだと思います。

 

 

 

 

 

こんなまっすぐな生徒様とお話をすると、自分自身まだまだ未熟さを感じますし、もっともっと、自分の夢に向かい、現実にぶちあたり、そして常にベストな形が何なのか、現実の厳しさなの中でしっかりと考え抜く、強い気持ちを更に高めていかなければいけないと感じました。

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様の目標はまずは1年後です。

 

そこまでにどこまで成長されるのか、とても楽しみですし、担当講師もこれからが力の見せどころです!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

外資系ソフトメーカーで生き抜く為の英会話

こんばんは!

 

日本代表が敗れ、一気にワールドカップモードが消えました。

 

勿論サッカーファンにとっては、これからがどんどんワールドカップの面白みがでてくるところではありますが、サッカーファンではなく、日本代表ファンの方にとっては、何となく世の中のワールドカップ関連の広告や関連記事などはもう関係ない話になってしまったのではないでしょうか。

 

また新しい日本代表を期待しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系のソフトメーカーにお勤めで、業務上英語力の向上が必須、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

もともと学生時代は英文科にいらっしゃり、海外に短期留学もするなど、英語がとても好きだったこちらの生徒様。

 

当然その後もずっと英語に触れる社会人生活を、と考えていらっしゃったのだとは思いますが、卒業後は英語を全く使わない仕事に就かれ、今の会社に数年前に転職してくるまで、英語からしばらく離れてしまった、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

英語から離れた期間が長ければ長い程、その期間が及ぼす英語力へのダメージの大きさをなげかれる程度も大きくなられている、というのが現実的な所だと思います。

 

 

 

 

 

それがもう20年とかになると、英文科だったのに、恥ずかしい事に超基礎英単語も忘れてしまい、挨拶さえも緊張してまともにできなくなりました、という方は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例え期間が空いても、できるだけ早く英語を話す環境に戻っていただく事がとても大切な事だと思います。

 

 

本日の生徒様は、現状では社内にいる数名の外国人は日本語が達者で、また電話などで海外本社と話すような事も稀なようですので、メールベースの英語はどうにかこなされていらっしゃるようです。

 

ただ、本社の社員の方が日本に来た時、その時にしっかりとしたコミュニケーションをとれるようになりたい、という強い希望を持っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

今の会社に入ってからは、英会話を少し習った期間もあったようですが、マンツーマンでも、なんとなく友達感覚で、ただのおしゃべりに終わってしまうレッスンで、レッスンの時間に適度な緊張感が全くなかったという事でした。

 

日本語を多用し、日本語の会話がしばらく続いて楽しく話してしまっている事もかなり多くあったようで、何のためのレッスンが最後の方は分からなくなってしまっていました、という事でした。

 

 

 

 

 

 

しっかりと見切りをつけて、適度な緊張感とプレッシャーの中に入られる事はとても素晴らしい事だと思います。

 

しっかりと自分の英語がどのレベルなのか評価を受け、かつ英語だけで話すという縛りを設ける時間をしっかり作る事で、伝えられない事をどうにか知っている表現で伝えきろう、という思考回路が生まれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二言語として語学を学ぶ人にとっては、その表現の仕方に慣れる事がとても大切で、それが逆にかなりのレベルで表現できるようになってくると、次は逆に新しい表現を覚えなくてもどうにかできてしまう、という中級レベルの壁にぶちあたってしまう訳ですが、こちらの生徒様に関してはまずはその前の段階としてのステップをしっかりと踏んでいただきたいと思います。

 

 

 

やる気、モチベーションはしっかりと持っていただいています。

 

あとは前進あるのみ!

 

頑張っていただきたいです!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

趣味の時間をより充実させる為の英会話

こんばんは!

 

今日は東京でひょうが降りました。

 

数年前に桜の後に雪が降った事がありましたが、7月に入ろうというこの時期に降雹は驚きです。。

 

最小限の被害にとどまる事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在看護師としてご活躍されていらっしゃり、大好きな海外旅行に行く時に、より楽しくできるように、という事でアデュールでの英会話レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

看護学校に入ってからは、英語の勉強は本当にしっかりと時間を取る事ができなかったようで、また高校時代もしっかり英語に向き合った記憶がない、という事でした。

 

英語に真剣に向き合ったのは、高校受験のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこちらの生徒様がそれでも結果を出したい、という事で、新しい一歩を踏み出されました。

 

英会話を学ぶ方々の中でよくお話されるのが、学生時代にもう少しやっておけばよかった。。。という事です。

 

こればっかりはもう今更どうにもできない事ですし、今何をするか、それだけなのですが、お気持ちはとても分かります。

 

 

 

 

 

 

好奇心旺盛な20前後の時期、将来に絶対に必要になる英語は最低でもしっかりと!と気持ちを込めて頑張っている人ばかりではありません。

 

それ以外に大切なものがある、と思い別の事に時間をかけていらっしゃったと思います。

 

逆に言うと、英語ができなければ、仕事ができない、というような環境に日本のビジネスがまだまだなっていない事、この経済大国が内需で大きく支えられている、という事がハッキリとしている現実だという事だと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな中、現実的な事を考えて何を優先させるか、というのは逆に難しい選択だと思います。

 

やっておけばよかった、と後悔している方々は、その時選んだ道に全力で突き進んでいたのならば、何も間違いはなかった、と自分に言い聞かせ、これから頑張っていただきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様は、自分を追い込めば追い込む程、自分で自分の首を絞める状況になるのは容易に想像できる、という事でしたので、しっかりと英会話レッスンをスタートにギアを入れられたものの、せっかく入れたギアだから、エンストしないよう、自分に見合ったスタートダッシュを心がけたい、という事でした。

 

ロケットダッシュでペースをつかみとる方、マイペースで自分の体としっかり相談しながら進む方、色々な方がいらっしゃると思いますが、英会話は長期戦です。

 

 

 

 

 

 

長期戦において、どのように闘っていくか、これがとても重要なポイントで、本日の生徒様もそれを一番気にしていらっしゃいました。

 

時折厳しく、やってもらいたい、という希望を出しつつも、やっぱり最初は様子をみながら、、、という気持ちも出されたりと、自分でもこの大きな一歩を踏み出す英会話を、真剣に考えているだけに、とても慎重にならざるとえない、という気持ちがとても強く出ていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

看護学校でしっかりと、国家試験を取り、そのまま病院に入り、ここまで若い時に決めた自分の道をしっかりと進んでこられたこちらの生徒様。

 

やるからには結果を出す、自分は出せる、という気持ちも強くもっていらっしゃると思います。

 

先生に身を全て任せる、というだけでなく、自分でどうにか作り上げる、そんな気持ちを強く持っていらっしゃるこちらの生徒様ですから、必ずや数年後自分の思い描いた形に到達してくださるはずです。

 

 

 

今後のご活躍に期待です!!

 

本日は以上です。

 

 

 

 

複数人での会話で感じる英語の壁

こんばんは!

 

ワールドカップ、本当に盛り上がっていますね。

 

イングランドやスペインの減速、南米勢の強さはすごいです。

 

日本と次回対戦するコロンビアはブラジルの隣国。

 

超アウェーの中で日本サポーターはどれ位入っているのでしょうか。運命の一戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某外資系企業にお勤めで、今後お仕事でも英語を使うシーンが増えてくる可能性がある、という事で、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

外資系企業にお勤めといえど、こちらの生徒様がお勤めのオフィスには、現在外国人スタッフはゼロ。

 

完全に日本人スタッフだけで構成されている日本オフィスという事で、特にオフィスの中で日常的に英語を話さなければいけないような環境ではないという事でした。

 

お仕事でも直接の業務で英語でのコミュニケーションが必要な状況はあまりないようで、現段階では、追い込まれた状況ではないようです。

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、強い危機感を感じられていたこちらの生徒様。

 

その原因は、稀に話す外国人とのコミュニケーションの際に、全く理解できない、コミュニケーションがとれない事があるから、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

これまでもご自身で英語の学習をされたり、見よう見まねでなんとか会話を頑張ってこられた成果もあり、基本的なコミュニケーションにおいては、現段階ではそこまで困っていらっしゃらなかったようです。

 

ただ、最近強く感じられたのが、複数で会話をする際に、自分を挟まない会話の時のその人たちの会話スピード、話す内容、使う単語が全く意味が分からなかった、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様の絶対的な危機感はここにあったようです。

 

自分に合わせて話されている会話しか自分は出来ていなかったんだ、という強い劣等感。

 

これがこちらの生徒様の英会話トレーニングをスタートされる決意につながられたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人同士の会話は本当に難しいものです。

 

たくさんのスラングが混じったり、時には、その業界用語が飛び交ったり、同じネイティブでも話す内容が分からない、という事は十分あり得る話だと思います。

 

ドラマや映画をみていても、100%分かる内容もあれば、全て分からない内容もあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

この幅がどれくらい大きいか、これがその生徒様の英語力の自信に大きく影響するのは明らかです。

 

男性の声は聞きにくい、アメリカ英語は音がつながっているように聞こえて、聞き取るのが難しい、インドの人の英語は聞き取れない、色々な苦難にぶつかるのが英語でのコミュニケーションだと思いますし、このような声はレッスンをスタートされる前の生徒様からのお声では本当に多いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、どこが弱いのか、徹底的に突き詰め、1つづつ潰していく、1つづつ階段を上がっていく、これしか現実を打破する道はありません。

 

本日の生徒様に限っては、意味不明な文章、表現を1つ1つしっかりと分解していく、という作業は必ず必要です。

 

不安な表現を不安なまま残してい置く事に何のプラスの要素もありません。

 

 

 

 

 

 

呪文のように聞こえた表現も、しっかりと分解して理解し、改めて聞けば、一言一句しっかりと聞こえるようになるものです。

 

不思議なものだな~、と感じながら、そうやって1つ1つの表現、音を確認する作業は地道ですが、とても大事な作業です。

 

 

 

これからどんどん前に進んでいっていただきたいと思います!

 

本日は以上です!