看護師としての経験を活かせるワーホリの為に

こんばんは!

 

月末、年度末で、バタバタとされていらっしゃる方々、多いのではないでしょうか。

 

プロ野球は80周年を迎える記念すべきシーズン、バレンティン選手も帰ってきて、80周年目のプロ野球もとても楽しみです!!

 

海の向こうのメジャーもマー君、好調な松坂選手はじめ、日本勢のパフォーマンスから目が離せません!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在看護師としてお勤めの生徒様。

 

年に数回しか外国人患者の方はいらっしゃらないという事で、お仕事では英語の必要はゼロという事でしたが、こちらの生徒様が見据えていらっしゃる先は、海外でのワーホリという事でした。

 

 

 

 

 

 

 

看護師としての知識を活かして、海外のワーキングホリデーに行く事を当面の目標に、これから英会話を頑張っていきたい、という事でした。

 

素敵な目標ですね!

 

 

 

 

 

 

ご自身の知識、経験を生かしたワーキングホリデーであれば、海外を経験する、というだけでなく、帰国してからもお仕事に大きく影響はあるはずで、とても有意義な時間になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

超高齢化のすすむ日本社会において介護、医療分野はますます過熱し、看護師さん達の活躍は日本社会の大きな役割です。

 

そういったなか、現在の外国人の患者さんがいらっしゃらない、という現実だけを考えるのではなく、将来的な事を考え、海外でも経験を積み、多角的な視点を養う、というこちらの生徒様の姿勢には脱帽、脱帽、でもう脱ぐ帽子がありません。

 

 

 

 

 

 

阿部政権が長く続けば、今後、年20万人規模の意味受けいれば進む可能性がかなり高くなっておりますし、医療の現場でも外国人への対応という事も求められてくると思います。

 

そうなったときには、ただでさえ医療分野での人材不足の現状ですから、英語ができるという事は、プレミアのつく人材として市場で評価されるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケア関連では、世界では移民がその役割を担ってきていますし、日本でもアジア諸国から看護師の受け入れ、というのはニュースになったりもしています。

 

それでも、日本人の英語のできる人材は何よりも価値ある人材になるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にワーホリに行くまでの期間は、今までほとんど英語学習をされてこなかったという事で、基礎の基礎から見直すという事で、基礎発音、文法、音読など細かいところから攻めていくことになります。

 

 

目指されているのは、国際都市という事でしたので、色々なアクセントを持った方々がいらっしゃるとは想定されますが、それでもやはりキレイな発音を習得できる事、これにこした事はありません。

 

 

 

 

 

ご本人も発音の習得にもとても意欲的でしたし、何より全ての学習に対して、受け入れ態勢ばっちり!という事でした。

 

 

 

 

 

とても真面目に、かつ積極的にレッスンを受けようとする生徒様の姿勢に、本日の担当講師も情熱をたぎらせ、やる気に満ち溢れていました。

 

 

 

 

 

 

また、本日の担当講師は、お医者様、医療分野でご活躍の方がを他にも生徒様としてご担当させていただいており、また自信も英会話講師としてではなく、別のキャリアで医療分野に深く従事していた時期があるため、医療分野においてど素人、という人間ではないため、少しは医療分野についてもお手伝いできる部分があろうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

少しづつ、着実に力をつけていっていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!!