合併後の新しい組織で生き抜くための英会話

2014年8月13日

こんばんは!

 

8月もあっという間に中盤に差し掛かりました。

 

あっという間に短い秋、クリスマス、そして年越しになりそうです。

 

1月にはサッカー日本代表のアギーレ監督初公式戦のアジアカップ。香川選手は今月末、いったいどこのチームでプレーする事が決まるのか。

 

アジアカップにも影響する大きな決断だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在派遣社員として某外資系企業にお勤めの方。

 

このお勤め先の会社が新しく、別の外資系企業を買収されることになり、秋には新しい部署の布陣になっていくという事で、気持ちを改める意味で、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただきました。

 

 

 

もともと外資系企業だったこの会社ですが、日本法人では外国人スタッフはほとんどおらず、こちらの生徒様は日常的には英語を使う事がほとんどなかったようですが、新布陣になってからは、買収先の会社の外国人スタッフと一緒に働くようになるようで、買収する側であるものの、そこは、別の意味の緊張感。

 

しっかりと、英語でもスムーズに仕事が進むよう、今のうちに英語力をブラッシュアップしておきたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既にTOEIC800点以上のスコアをお持ちのこちらの生徒様。

 

基本的な会話で困るような事はないようですが、それでも今回の体験レッスンでは、久しぶりにまとまった時間英語を話す機会となり、かなり緊張と、焦りを覚えた、とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに英語を話すとまず言葉が出てこない、というのはあると思います。

 

そこで焦りを感じ、危機感を感じ、絶望に、というのは、あまりにも行きすぎですが、第二言語というものは、間があけばすぐに言葉が出てきにくくなるものです。

 

 

 

 

 

今回のレッスンではまず、一定の会話量をしっかりと確保する事、そして何より今後ビジネスシーンで確実に英語でのコミュニケーションが求められるようになってくるため、基本的なビジネス表現から、実際の業務で想定されるシーンのロールプレイまで、なんとなく自分が知っている表現でつなぐだけでなく、自分の納得いくキレイな英文、ビジネス表現を身につける事、という目標を掲げられました。

 

 

 

 

そもそも独学で現在のレベルまで英語力を上げてこられた生徒様です。

 

並大抵の努力ではないですし、やはり自分に対する強い誇り、プライドももっていらっしゃるはずです。

 

 

 

 

だからこそ、そのプライドをズタズタにされないよう、さらなる高みを目指す事が必須だと感じていらっしゃるのだと思います。

 

自分に自信をもって、今まで培ってきたスキル、経験を誇りに感じる事はとても大切な事だと思いますし、それが今回の生徒様のようにまた新しいエネルギーを生むはずです。

 

虚勢を張るわけではなく、あくまで、自分自身への誇りを忘れない、そういう姿勢が高貴な人間を形成してくれるはずです!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の担当講師の評価でも、基本的なボキャブラリ、文法などでは、会話の中では大きな課題はみられなかったという事で、やはり話すテンポ、fluency、さらに表現力のブラッシュアップ、という所が今後の課題、という事でした。

 

色々と今後の方向性も体験レッスン後に講師と相談していただけたようで、今はロケットダッシュの段階に入っていらっしゃいます。

 

 

 

今後のご活躍が楽しみです!

 

 

本日は以上です!