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法律事務所の先生の秘書として身につける英会話

こんばんは!

 

ハリルジャパン、快勝のようですね。

 

いや~、日本、強い。そして一番の好材料は香川選手が先制を決めた事。

 

ドルトムントでも得点を重ねていますし、もうかなり全盛期の得点感覚が戻ってきているという感じなのかもしれませんね!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、法律事務所で弁護士の先生の秘書をされていらっしゃり、担当の先生が英語での案件を多く扱われる先生という事で、今回、英語力の基礎力アップが必要と判断され、アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

渉外弁護士。国際弁護士。

 

こういう言葉は、とてもかっこいい響きですね。一度は夢に見た事がある方も多いのではないかと思います笑。

 

こちらの先生は、日本国内の外資系企業との案件も多く持っていらっしゃるようで、色々な案件に関わる電話やメール、資料などで日々英語に触れ続けるこちらの生徒様。

 

読み書きであれば、なんとか辞書を使いながら必死でついていくとしても、電話対応や会話が必要なシチュエーションでは、もうさすがにギブアップ、となられるようです。

 

緊張しますよね、先生の案件ですから。。。

 

 

アデュールの生徒様はこのような士業に関わる方々の生徒様がとても多いですし、また先生と言われる方々の受講も多くいただいております。

 

こういう業界の方々がおっしゃるのが、お仕事柄、やはりしっかりとした英語力、しっかりとした表現が求められる、という事でした。

 

 

先生と言われる方々ですからね。

 

お仕事のブランドイメージはやはりとても強いと思いますし、英語案件も扱うのであれば、かなりの英語力、そしてそのスタッフもまた同じく高いレベルの英語力を期待されるものだと思います。

 

お仕事柄、小さいミスや誤解が大きな問題に成り得る為、むしろ「適当な所はない」というクライアント側の大前提の思考が、この先生やスタッフの方たちのプレッシャーにもなっているというのは間違いないと思います。

 

弁護士の先生が平気で法令違反を見過ごしている事なんて企業側からすれば全くの想定外ですし、税理士の先生のチェック漏れで、課徴金の支払い、、、なんてのも「え~~~~」という感じですよね。

 

人ですし、量も多くなればミスも出るのも普通に考えられますが、そこのエリアに関しては、なんとなく誰もが完璧にこなしてもらえて当然、一切のミスなどありえない、というような感じがあると思います。

 

 

本日の生徒様は先生の顔に泥を塗るような事になってしまっては、というプレッシャーが大きいのかもしれません。

 

今まで同じ業界で長く働いてこられたものの、今回の英語力強化は自分にとって死活問題、というように話されていました。

 

でもその焦りと緊張感、プレッシャーが大きな力になった時、人は信じられない変化を遂げるものです。

 

とても意識の高い生徒様ですし、現状は本当に基礎の基礎から見直しが必要と話されていましたが、どんな課題、内容でもしっかりとついていく、という強い意思を伝えていらっしゃいました。

 

 

 

とにかく細かく指導してもらいたい、というのがこちらの生徒様の第一の要望。

 

なんとなく、という感覚がお仕事がらでしょうか、できないようで、逐一修正を受けないと不安になる、という事でした。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

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