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保険の営業として頑張る生徒さん

こんばんは!

 

今日は完全に夏日でしたね。

 

日中の最も暑い時間帯は、心なしか、街中の人の足も少し前よりも減っていたようにもみえました。

 

暑すぎてついに室内に入っていく流れになりましたね笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、保険の営業をしていらっしゃり、日々、この”暑い”お天気の中で、外回りの営業にかけまわっていらっしゃいます。

 

保険の営業=激務という方程式は昔から言われている事だと思いますし、こちらの生徒様のような、ご両親に大切に大切に育てられた事がにじみでている箱入り娘さんのような生徒様が、耐えられるのか、こちらが最初は勝手に心配してしまっておりましたが、あれから早1年弱、とても元気な姿でいらっしゃり、ホッと一安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

日本の女性は強く、たくましいです!!!

 

 

 

 

 

 

さて、こちらの生徒様ですが、もともとお仕事にも将来的に活かせたら、という事で英会話レッスンをスタートされましたが、基本的には自分のプライベートを充実させるため、生涯学習の一環として考えていらっしゃいます。

 

 

お仕事に直接関係ない、そこまで仕事サイドからの強制力のないこの英会話を、この激務で毎日ヘトヘトの生活の中で続けていく事、これはなかなかできない事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

英会話学習は、単なる楽しい趣味というレベルで楽しむ事も十分できる素敵なものだと思います。

 

でも、そこに「英語を話せるようになる」という目標設定をつけてしまうと、これは、少し話がかわってきますよね。

 

そしてそこに期限でもつけようものなら、さらに話がかわってきます。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様はボンヤリとしてですが、この自分が英語を話せるようになるタイミングまでイメージしていらっしゃいます。

 

だからこそ、毎日忙しい中で、ベットにぶっ倒れたいその気持ちをグッと我慢して先生からの宿題や、レッスンの復習などをされていらっしゃるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今は、復習と予習、宿題をこなすことで精いっぱいです、とおっしゃっていましたが、毎日の忙しい生活の中にそこだけ入れてくだされば今は十分だと思います。

 

 

 

 

 

 

無理をしすぎは禁物です。

 

英会話は継続が何よりもの肝で、120%で半年続け、3年間英語を辞めてしまってから、またその後に半年120%で頑張る、という形はとても不効率です。

 

英会話学習と長い期間向き合ってこられた方々は、それをとてもよく理解していらっしゃるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様は、頑張って続けられているポイントには、先生との相性もまた大きいようです。

 

暖かい、母親のような優しい雰囲気でつつみこんでくれる先生なので、この生徒様には変なプレッシャーはなく、先生の為にも頑張ろう!といういい意味でのプレッシャーが生まれているのではないかと思います。

 

丁寧な指導を受けれていると実感してくださっていますし、とてもやりやすい、というお言葉もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

講師として、これほど嬉しい言葉はないと思います。

 

客観的な視点でみると、先生も生徒さんもどこか似た所を感じますし、そこがお互いの気持ちがなんとなく分かるという所にもつながっているような気もします。

 

これからも、最高のタッグで頑張っていただきたいと思います。

 

 

明日は日曜日。

 

 

今週一週間の疲れがとれるよう、しっかりとリフレッシュできる時間にしていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

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