Adule公式ブログ

Adule Blog

雑貨屋さんの経営者として頑張る英会話

こんばんは!

 

イチロー選手、偉業達成。

 

素晴らしいですね。伝説を作り続ける男、イチロー!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在雑貨屋さんを経営されていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンを受けられる事になった理由は、海外への買い付けの際、しっかりと英語で交渉できるようにしたいから、という事でした。

 

 

 

雑貨屋さん、嫌いな人っているのでしょうか?

 

もう1日見ていても飽きないようなお店もありますよね。

 

なんだか色々な雑貨を見ていると、それをデザインしている人や、それを買う人などを想像して、色々な人がいるな~とつくづく思います。

 

そして今回はそれを仕入れる人です。

 

 

世の中本当に色々なお仕事がありますが、雑貨屋を経営したい、と考えている人、結構多いのではないかと思います。

 

一昔前だと古着屋さんを経営したい、という感じにも近いのかもしれませんね。

 

独特の雰囲気、空間、やっぱり素敵です。

 

オサレさん、個性派さん達の世界というイメージが強いです。

 

 

 

 

本日の生徒様は間違いなく、超のつくオシャレさんです。

 

お店も本当に素敵で、店頭の商品ラインナップをゆっくり見させていただくと、徐々にお店のコンセプトや哲学みたいなものが伝わってきます。

 

色々とお店の事や業界の事などお聞きすることもできて本当に素晴らしい時間をいただきました。

 

 

 

 

もともとは会社員として、同じように海外から色々な雑貨やアンティークを仕入れる会社のバイヤーをされていたようですが、あるタイミングで独立を考えられたようです。

 

見た目とは違い、なかなか厳しい世界だというのはよく聞きますし、アデュールの生徒様の中にも同じ業界にいらっしゃる方で、大変ですよ~というのを聞いた事があります。

 

でもやっぱり、素敵な世界ですよね。外から見ると!!

 

 

 

 

 

本日の生徒様はもともとずっとバイヤーをされていたという事もあり、既に英語力は基礎の力はお持ちのようで、今回のレッスンでは、やはりその精度を上げていきたい、という事でした。

 

うわっぺらの会話はなんとかできるし、最低限のことは伝えられる。

 

でもやっぱりそこはお仕事。ガッツリと議論になったり、話がヒートアップすることはよくあるようで、その時の英語力のなさが、仕事の結果に大きくつながってしまっているとおっしゃっていました。

 

結局細かい所を伝えられず、最後は感情的になって終わる、そんな苦い経験を通じて、日本語でケンカするときと同じように、出す言葉を考える事に時間を取られず、話す内容の構成、そのものに集中できるようにしたい、という事でした。

 

その辛いお気持ち、英語学習者ならなんとなく共感できるのではないでしょうか。

 

普段でも英語だと言葉が出なくてウッ・・・・となる事があるのに、感情が高ぶって、前のめりになる、その時に言葉が出ないってどういう事!?となるものです。

 

こちらの英語力の低さを考慮してケンカしてくれる相手ならいいですが、論外、という感じで一蹴するようなタイプだったらもうガックシ・・ですよね。

 

 

 

ボキャブラリはとても大切ですし、イディオムも大切。

 

しっかりと伝わる発音、イントネーション。

 

 

道は簡単ではないですが、仕事のために頑張ると決断された本日の生徒様。

 

 

今後のご活躍に期待です。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

無料体験申し込み
無料体験レッスン
お申し込み

03-6435-0076