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ベーカリーカフェと民泊経営の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

なんだか冬のような寒さになる朝晩。

 

やめてもらいたいですね。風邪ひく人が増えちゃいます。変な寒暖差はやめてもらいたいですね笑。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ベーカリーカフェを経営されていらっしゃり、今回お申込みいただいた理由は、カフェに外国人のお客様が多くいらっしゃる事、そしてカフェ経営とは別に、民泊で宿を貸し出しているので、その海外からのお客様ともしっかりと英語でコミュニケーションを取りたいから、という事でした。

 

ベーカリーは外国人が沢山いますよね。

 

西洋、東洋問わず、パンは私たちの生活にどっぷりと入り込んでいますし、色々なパンがあって、ベーカリーをフラフラとみてみるだけでも楽しいものです。

 

本日の生徒様のベーカリーカフェはご夫婦で経営されていらっしゃり、規模もそんなに大きくはなく、また住宅街にあるため、時間帯によってはそこまでお客様もいらっしゃらないようですが、人気店なのか、どの時間帯は必ずお客さんが立ち寄っていく、そんなお店のようで、ご夫婦の努力がにじみ出ている、そんな素敵なお店でした。

 

外国人のお客様が来られた時、他のお客様がいらっしゃらない時は少し会話をするように心がけていらっしゃるようですが、基本的な会話からなかなか会話を広げていけないというのが毎回感じていらっしゃる事のようです。

 

これ以上聞くと、返ってくる質問に対して自分は答えられるだろうか、、という一抹の不安があったり、そもそも更に深い質問をするだけの語彙力、英語力がなかったりと、いつも会話が終わった後に、これではだめだ、、と感じられるようです。

 

本日の生徒様の環境が素晴らしい所は、お店にこられる外国人のお客様だけでなく、民泊経営されている事もあって、そこでも色々な英語のやり取りが日々あるようです。

 

決まりきった表現でのやりとりが大方を占めるようですが、それでも色々な国、地域から来られるため、変わった質問もしばしば飛んでくるようで、辞書を片手に色々考えながら対応されているようです。

 

このカフェと民泊経営で生まれる外国人の方とのコミュニケーション。これはとても素晴らしい英語学習の素材だと思います。

 

首都圏には沢山の外国人がいると言っても、なかなか”無料で”自分だけの英語の時間という風に割いてくれる事は出来ないものです。

 

そして何よりも相手は英語の先生ではなく、一般の外国人。

 

だからこそ、想定外の会話、想定外の反応、想定外の空気感が生れたりしますし、それがリアルな世界の英会話を学ぶ上ではとても貴重な時間だと思います。

 

これまでは大学卒業以降、基本的には英語で困った時に都度自分で調べる、という程度でまとまって自分で勉強する、という事はされてこなかったようですが、今後の仕事の事も考え、ここでしっかりと腰を据えて英語の向き合う時が来たと話されていました。

 

とても前向きに色々な事をお話してくださって、そして基本的に英語での会話が楽しい、と感じていらっしゃるこちらの生徒様。

 

その気持ちが一番大切ですよね。

 

楽しい、と感じれるところには、成長がチャンスがいっぱいです。

 

もっと話せるようになれれば、もっと楽しくなる、という事を自然と感じるようになるからですね。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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