アパレル業界のフリーランスとして活躍する為の英会話

こんばんは!

 

毎日雨雨で困りますね~。

 

洗濯物が干せないですし、野菜の価格も上がります。。。。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在フリーランスでアパレル関係のお仕事をされていらっしゃるかたわら、1児の母として日々、行く時と両立させながら忙しい毎日を送っていらっしゃいます。

 

 

 

今回お申込みいただいたのは、お仕事で海外に行く機会がある事、そして日本国内でもお仕事の現場によっては外国人の方々と一緒に仕事をする事が増えてきているようで、通訳さんナシではすすまない自分とのコミュニケーションのスピードの遅さに辟易とされている為、という事でした。

 

 

 

仕事ができる方、主体的にアクションを起こそうという強い気持ちを持っていらっしゃる方は、言葉の壁による仕事への弊害はとても大きなものと感じられるものです。

 

通訳さんなしでどうにかしないと自分の思った通りのスピード感、形で仕事ができない、と感じた時、英会話レッスンを決意されるものです。

 

 

 

本日の生徒様はフリーランスとして働いていらっしゃる為、余計にそのお気持ちが強い事が分かります。

 

フリーランスは、言葉はなんだかカッコいいですが、要は自分の実力のみが頼りで、1日1日が明日につながるかどうかの駆け引きの場である場合が多いものです。

 

もちろんある程度安定した取引先がある場合も多くありますが、それでもサラリーマンとして正社員として働く場合とはその安定度は大きく異なりますよね。

 

明日から別の人にお願いします、という、正社員で言えば、理由なき突然のクビ、という事がいつでもありえる訳です。

 

日本は正社員はそういった形からは法律でかなり労働者が守られた形になっていますよね。

 

 

 

 

今変わらなければ、来年、または数年後の自分はない、というその強い強い仕事へのこだわりが、この生徒様の一言一句にあわられていましたし、燃えたぎるようなその熱意は、やはり周りにも伝染していくものだと感じます。

 

今の段階は、とにかく英語で会話をする、という感覚が全く分からない、という事で、まずは基本的な所から、英語で一定の時間、会話をし続ける事で、少しづつ英語での会話に慣れていっていただく必要があります。

 

あまり海外旅行などにもこれまでは行っていらっしゃらなかったようですので、本当に外国人と英語で話す、というのは人生の中でもほとんど経験がない、新たな挑戦、という事でした。

 

 

 

 

育児をしながら、忙しい仕事の時間を上手く調節し、さらにその中に英会話レッスンを入れていく。

 

自分でも上手くまわせていけるか不安です、とおっしゃっていました。

 

聞いているこちらも確かに、と思う事もありました笑。でも、仕事でもなんでも、やってみないと見えない事は沢山ですし、机の上の計算や、過去の経験値からのみの推測だけで、現実が100%読める事はありません。

 

やってみてどうしてもダメならまた次の形を考える。

 

やらなきゃ何も始まりません。

 

為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。

 

ですね笑。

 

 

気合いは十分。先生との相性も完璧。

 

まずは、スタートダッシュを切れた事、とてもよかったと思います。

 

お仕事の具体的な話もつめていきながら、出来る限りに実用的な表現がおさえていけるようなレッスンの形にしていただければと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

海外でのプレゼンで必要性を感じた英会話レッスン

こんんばんは!

 

なんだかもう冬になりそうなこの気候。

 

うだるようなあの暑さがもうずっと昔のように感じてしまいます。

 

不思議な天気ですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回お申込みいただいたのは、今後の社内でのキャリアアップの為、英会話が必須項目になるであろうと考えられたからでした。

 

現在グループ会社内での管理職になる為のTOEICのスコアが設定されていて、かつ今後出張に出た時には自分が英語ができるようにならなければ、という強い責任感も持っていらっしゃいました。

 

 

 

現在は通訳の方が帯同するため、出張も語学についてはなんのストレスもなく行けるものの、そんな甘い環境にずっといれるほど、世の中甘くない。

 

というのがこちらの生徒様の考えでした。

 

管理職に求められるTOEICスコアも今はまだまだ先の事でありつつ、今はじめなくていつやるの、という気持ちで前進あるのみ、という姿勢で考えていらっしゃいました。

 

 

 

こういう士気の高い企業戦士とお会いすると、大企業でのキャリア闘争とはスゴイものだと改めて感じさせられます。

 

外の競争の前に、社内の競争がある。

 

それはビジネスの世界に限らず、スポーツの世界でも芸術の世界でも、色々な場所に共通する事だと思います。

 

そうやって組織やグループの中で強く生き残ったものが、その組織を、その業界をけん引していく事になるんですね。

 

なんだか、素敵です。

 

 

 

 

といっても普段の業務に忙殺されそうな忙しさのこちらの生徒様。

 

英会話をスタートに躊躇するような気持ちもあったようですが、その背中を強く押してくれたのは、海外でプレゼンをする、という話が社内で出たからのようでした。

 

それに向けて準備をしていく中で、プレゼン準備だけでなく、これからの英語力という意味で、もうやらないわけにはいかないと確信されたようです。

 

 

 

といってもご本人曰く英語は本当に苦手分野のようで、プライベートで海外旅行に行った際も、アジアの国々で似たような目鼻立ち、肌の色の人で、かつ観光客相手という事でやさし~~~~~く対応してくれるアジアの人達の英語でさえ、緊張してしまい、相手が何を言っているか分からない事も多い事が、自分の自信を更になくしてしまっていると話されていました。

 

 

ここで分からなければ、アメリカやイギリスなど英語が母国語の国に行った時に太刀打ちできるはずがない、といつも感じられるようです。

 

 

 

こちらの生徒様の生活環境の中には、お仕事で有望な人材と見込まれ、色々なチャンスを持ちこまれる事、そして必然的に英語に触れる機会が多くある事、さらに海外旅行が好きという事で海外でも英語によく触れる事、という英語学習には最高の環境があります。

 

英語学習者にこのように言うと、やってるこっちは大変なんだ、という言葉がすぐに返ってくると思います笑。

 

本当にそうだと思います。

 

でも、英語力アップ、という観点からだけでみれば、素晴らしい環境にいらっしゃる事は間違いありません。

 

 

まだまだ若く会社内で、グループ内で期待されているこちらの生徒様。

 

その仕事ぶりだけでなく、これから英語力をしっかりとつけていく事で、更に高い評価を受けていかれることは間違いないと思います。

 

今後のご活躍が楽しみです!

 

本日は以上です!

 

 

 

お子様の英語学習に影響されて目覚めた英会話

こんばんは!

 

前田健太選手、6年連続の快挙。

 

やはり強いですね~。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、小さいお子様を育児中のママさん。

 

ご自身は銀行でお仕事をされながら育児もしっかりとこなす超多忙な方でした。

 

 

 

今回お申込みいただいたのは、このお子様が英語の学習がとても大好きなようで、お子様に負けないように、自分も力をつけたい、という事が大きな理由のようでした。

 

お母さん達がこうやってお子様の為に頑張る姿はなんだか本当にほほえましいですね。

 

お仕事をしながら、本当に忙しいその合間を縫って子供の為に、と情熱を傾けるその姿勢には、本当に愛情を感じます。

 

 

 

でも、そこはしっかりもののお母さんですから、ただただ子供の為だけの英会話でなく、やるならTOEICや英検、またJ-SHINEなど英語の資格をしっかりと取る事で、自分のこれからのキャリアにも生きるようにしていきたい、という事でした。

 

どうせやるなら一石二鳥、三鳥といきたいところです。

 

1つの事を言われて1つの事をしているだけでは、このスーパーママにはなれないんですね~笑。

 

 

 

 

もともと特にご自身は好きというわけでもなかった英語ですが、やはりお子様がそこまで楽しんでいると、好きにならずにはいられない、という所でしょうか。

 

現在の銀行でのお仕事では英語を使う事はいっさいなく、今のところ当面英語力を求められる事もなさそう、という事でした。

 

そこで出てきたのが、J-SHINE。

 

知る人は知るこの小学校英語指導者資格。沢山の方が挑戦されていますし、特に女性はここに大きな生きがいを感じて始める、という方は多いです。

 

 

 

これからは子供も英会話。

 

政府もそれが基本路線ですし、熱心なお父さん、お母さんは当然英語教育に情熱を傾け、そしてそういった熱が、このようにJ-SHINEという方向へ沢山の人を向けるエネルギーにもなっていると思います。

 

金融から教育業界へ。

 

業界かわれど、そこはお母さんですからね。教育という部分では全く別業界ではあるものの、日常的に自宅でご自身のお子様の教育に携わっていらっしゃるわけですから、そこは全くの門外漢とはいえないはずです。

 

ましては、お子様の英語教育を自宅でもしっかりサポートされているわけですから、実際のお仕事の業務イメージも少しクリアになっていらっしゃるはずです。

 

 

どれ位のスパンで、そして具体的にどこの段階で自分のキャリアチェンジをはかるか、まだ何もハッキリとしたものは決まっていない、という事でしたが、ただ言える事は、止まっていてはいけない、という事。

 

その間にもお子様はどんどん英語力をつけられ、お母さんがついていけないとこに行ってしまう。

 

その前に、自分もまず英語力をしっかりとつけ、そして走りながら自分の今後のキャリアもしっかり考えていく。

 

 

 

今はとにかく英語を話せと言われても全く言葉がでず、英会話にはまだまだ大きな壁があると感じていらっしゃるようですが、日々お子様の英語学習教材と向き合っていらっしゃる事で、英語の読み書きについては何の抵抗もなくできるようでしたし、そこはとても大きなポイントだと思います。

 

これから少しづつその知識を使えるものにかえていっていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

仕事のプレッシャーがない状態で学ぶ英会話学習の楽しさ

こんばんは!

 

台風が来てしまいました。

 

不安定な今週の天気、嫌ですね~。。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、お仕事で本格的に英語の読み書きが必要になってきた、という事でアデュールでのレッスンをスタートされてから早1年。

 

ただ、今は仕事で英語を使う事がほとんどなくなってしまっていらっしゃいます笑。

 

そんな事もありますよね。

 

これだけグローバル化だ、英語が必要だ、と叫ばれる世の中でも、勤務先には英語を使う部署もあれば使わない部署もあり、また同じ部署でも担当するクライアントによって英語が必要になったり、必要でなかったり色々です。

 

英語を使うシチュエーションが社内全体でみると増えている、という現実はあっても、英語を使う場所から、その少なくなってきている英語を使わない場所への異動もありえるわけです。

 

 

 

 

この場合の生徒さんの選択肢は2つ。

 

英会話レッスンを続けるか、辞めるか。

 

 

 

 

こちらの生徒様は続ける事を選ばれました。

 

今後また英語を使う必要が出る事は、火を見るより明らかだと感じていらっしゃいましたし、今までの学習をそこでゼロに戻してしまう事が勿体ない、という事もおっしゃっていました。

 

 

 

これはどんな環境で、これからどんな人生を歩まれるかによって人それぞれではありますが、英語というものに対しては、続けておくほうがよいという答えになる場合の方が多いのではないかと思います。

 

 

こちらの生徒様が継続していてよかったと感じてくださっている事は、自分が判断したそれらの理由だけでなく、もう1つあるという事でした。

 

それは、仕事で今すぐにでも必要、力をつけなければいけない、というプレッシャーの中で英会話を学ぶ時と、必要ではないけど自主的に学ぶ時では、心理的な負荷が全く異なり、不可の小さくなった今は、純粋に英語を楽しく学べるようになっていらっしゃるという事でした。

 

 

 

仕事で必要な時に英語を学ぶのは辛いもの、という風に断言しているわけではもちろんなく、必要性を感じるその時に、英語学習をする事によって、学習時間に意義を感じれる、という風にプラスに感じる方も多くいらっしゃいますし、どちらが良い、悪い、という話ではありません。

 

ただ、本日の生徒様は、仕事のプレッシャーがない環境での学習から新しい喜びを発見された、という意味では、継続されて本当によかったと思います。

 

 

 

もともと、学習する事自体はとても得意なこちらの生徒様。

 

いまでも日々沢山の英文を自主的に読むようにされていて、英会話レッスンを始めた当初は、なかなか読めなかった分量の英文も最近はスラスラと読めるようになられてきているようです。

 

以前自分はこんな文章は理解できなかったな、と感じるような長い文章、複雑な文章が徐々に分かるようになってきている、という事を実感する時、また大きな喜びを感じられている、という事でした。

 

 

なんだか、聞いているこちら側が嬉しくなりますね。

 

人が成長する、力をつける、自信を持てるようになる、というのは本当に素晴らしい事です。

 

頑張る人はいつも輝いていますし、輝いている人は周りの人にエネルギーを与え、エネルギーを受けた人がまた輝き、輝きが伝染していきます。

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ITエンジニアとして英文読解スピードをあげる為のレッスン

こんばんは!

 

甲子園決勝、感動しました。

 

なぜ甲子園はあれだけドラマが生まれるのか。

 

プロでない未熟さとそれをカバーしようとするプロ顔負けの情熱、そのあたりが大きく関わっているんでしょうね。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、IT企業にお勤めで、世界最先端のITの情報を集める為、アデュールでの英会話レッスンをスタートしていただいておりました。

 

 

とても楽しくきさくなその性格で、いつも先生を逆に楽しませてくださっていて、本当にこの生徒様の懐の大きさには脱帽です。

 

それでもレッスン自体はとても先生から多くの事を学ばせていただけている、というお言葉をいただき、担当講師も本当に喜んでいました。

 

 

 

 

こちらの生徒様がお仕事でカバーされる範囲はエンジニアとしてプログラミングやサーバー管理などバックエンドであり、常に海外の情報にアンテナを立てる必要があるとおっしゃっています。

 

今でもそれはもちろん変わらないようで、実際に電話で問い合わせたり、色々な英文のデータをあさりながら調べたりと、ITエンジニアとして日々英語と向き合いながら奮闘されています。

 

といっても、以前はその海外のデータを英文でみても、ボンヤリと意味は分かっても理解が怪しい所が大半で、長い文章になると、1つ1つの単語の意味は分かっても結局何を言っているのか分からない、というなんともふがいない感じが多くあったようです。

 

 

 

 

これをなんとか払しょくしたい、というのがこちらの生徒様の切実な当初の思いで、もちろん会話力もあるにこしたことはない、という事で並行して学んでいただく事になりました。

 

 

久しぶりにお会いしても、やはり変わらず、人を楽しい気分にさせてくださるその独特な雰囲気と間合い。

 

とても素敵な方です!!

 

 

 

 

これまでの英語学習のフィードバックをいただく中で、沢山の事をお聞きしました。

 

現在こちらの生徒様が大きく成果を感じていらっしゃるのが、英文読解力の飛躍的な向上という事でした。

 

以前はあやふやだった理解の文章が、自信を持って、こういう事を言っている、と思えるようになった事。

 

これがとてつもなく仕事には大きいメリットになっていると言っていただきました。

 

 

 

それは基本的なボキャブラリを蓄積出来てきている事だけでなく、文法理解、そして教科書にはない変則的な文章構成もしっかりと理解できるようになってきた事で、どんな文章にも少し余裕を持って取り組めてきているからという事でした。

 

 

英文はその単語を1つ1つ目をギラギラさせてみつめていても、文章全体をみつめないと全体の意味はやはり分かりません。

 

そうやって少し距離をもって英文に当たる事、これがとても大切な事です。

 

最終的には英語を英語で理解する、という読み方が大事になってきますし、それは英語を話す時も同じで、話す時も、そして聞く時も、英語で聞き、英語で理解し、英語で考え英語で話す。

 

これが圧倒的なスピードを生み出します。

 

こちらの生徒様は既にボンヤリとその感覚を感じてきていらっしゃるようで、それが仕事の上でのスピードを生み出してきているように感じていらっしゃるようでした。

 

スピードはビジネスの生命線。

 

とくに変化の激しいIT社会にとっては、そこはとても大切な部分です。

 

あらゆることにスピードを持ってチャレンジする事。この必要性は業界に長くいらっしゃるこちらの生徒様は体に染みついていらっしゃるようでした。

 

 

これからのご活躍が楽しみです!

 

 

本日は以上です!