Adule公式ブログ

Adule Blog

医療機器を扱うエンジニアとして学ぶ英会話

こんばんは!

 

水泳のアジア大会、日本が輝いています!!

 

サッカー、野球、とスポーツの秋。プロ選手だけでなく、自分もどんどんスポーツをしていかないと!と思う、今日この頃です。

 

まずは水泳からかな?笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某医療機器メーカーにお勤めで、今回はエンジニアとして海外本社とのやり取りなどに必要な語学力をつける、という事で、英会話レッスンスタートを決断されました。

 

 

超高齢化がすすむ日本。

 

介護、医療分野はこれから日本が最も必要な分野で、そこに関わる機器は、日本の未来の生命線です。

 

そういった意味で、医療機器の技術者という方々の存在は、とても貴重な存在であると思います。

 

 

 

新しいお仕事で、英語でのコミュニケーションが以前よりもずっと必要になった、という事で、とても苦労されていらっしゃるようでしたが、こと医療機器の技術者に関しては、労働市場では、断然売り手市場!という勝手な認識でおりましたが。

 

現実は、お仕事として、医療分野でも看護師などの国家資格を持っていたり、MRのように数字を持っていたりする仕事ではなく、なかなかその技術力の評価を客観的にみてもらえるようにするのが難しい、という事を話されていました。

 

 

 

素人にはもちろん分からない世界ですが、実際にプロの間でも、そういうものなのでしょうか。。

 

 

 

 

いづれにしても、新しくはじめられた現在のお仕事。やるからには、しっかりと語学力をマスターして、しっかりと成果を出したい、とおっしゃっていました。

 

これまでも海外の医療機器に関する資料などは全て英語でみられていたようですし、生活の中に英語がある、という環境には既に慣れていらっしゃいますが、実際に日常的なコミュニケーションが必要なのは、日本語のみ、という環境だったようで、英語を「話す」、「聞く」という事は本当にゼロに近い状態だったようです。

 

 

 

英会話レッスンをスタートされる方々の中には色々な方がいらっしゃいますが、お仕事で英語が必要になった、という方の中には、こちらの生徒様のように、読み書きでは触れていたものの、会話の必要はなかった、という方々多くいらっしゃいます。

 

街を歩けば、人種のサラダボール、とまではまだまだいかないのが、島国ニッポンです。

 

必然的に外国人とのコミュニケーションも直接のコミュニケーションではなく、間接的なコミュニケーションが多くなり、そうなれば、その代表作、emailや紙、web上での文字でのコミュニケーションが当然入ってきます。

 

そして、お仕事において、その文字でのコミュニケーションで十分事足りる、という事が多いという事だと思います。

 

 

 

 

 

でも、本当の英語力はやっぱり会話をしてナンボ!というのは、そういう方々も常日ごろから感じていらっしゃるはずです。

 

素晴らしい文章を書いて、どんな英文でもサラっと読めてしまう方も、海外からの電話に少し緊張。。。なんて事はよく聞く話です。

 

 

 

本日の生徒様は、とにかく会話、会話、会話。ここに焦点をあてて、自分の話せない所、弱い部分、強化ポイントなどをできる限り洗い出し、早急に強化していきたい、と話されていました。

 

気持ちも、準備も既に完璧のこちらの生徒様。

 

 

あとは、前に進むだけです!

 

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

無料体験申し込み
無料体験レッスン
お申し込み

03-6435-0076