薬剤師として外国人の方に英語で対応できる為の英会話

こんばんは!

 

アギーレジャパンのメンバー23名が発表されましたね。

 

マンUの香川選手はあいにくの選出外。新しいメンバーも増え、古株との融合も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在薬剤師としてご活躍で、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートされる事になったきっかけは、外国人の方々が多くこられるという事で、現在は英語が話せる別のスタッフにお願いしているものの、将来的に自分でしっかりと対応できるようになりたい、という事で、お申込みいただきました。

 

 

 

アデュールの生徒様の中には医療関係の方々が多くいらっしゃいますが、薬剤師さんもその中に勿論含まれており、同じように窓口で外国人の方に対応できるように、という事でレッスンを受けていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

首都圏には当然ながら全国的にみて外国人の数は圧倒的に多いです。

 

それは、もちろん企業数が多い事で、そこに従事される方々、そのご家族、親族の方々がいらっしゃいますし、また大使館、領事館、その他、外国の国家機関、政府関連機関などに関わる方々もいらっしゃいます。

 

そして、学術機関、スポーツや文化の中心地でもある首都圏ですから、外国人学生や外国人アスリートなどもいらっしゃいます。

 

 

 

色々な外国人の方々ある程度の期間日本に滞在されれば、病院に通う事は容易に想像できますし、医療機関でも外国人の方々と接する事は必然的に多くなるはずです。

 

 

教育や医療は私達の生活の根幹にかかわる部分ですし、しっかりとした基盤が整っている事は、在日外国人の方々の安心へつながります。

 

 

 

 

本日の生徒様は、外国人の方々がいらっしゃる度に、別のスタッフに引き継ぐことへの申し訳なさと、しっかりと自分で対応してあげたい、という強い気持ちを持っていらっしゃり、その強い責任感は、きっと日本という素晴らしい国を外国人の方々に感じていただける要素の1つになっていくはずです。

 

そのためには、まずは語学力です!

 

ご自身が満足できるレベルまで語学力を高める事ができれば、職場でも自信を持って来局される外国人の方々に対応できるはずです。

 

 

 

 

現在は、職場では語学力が足りない=外国人対応はできない、という認識をされていて、「ちょっとお願いできる?」と言われる事はあり得ない為、自分から対応します、という風に言う必要があるようで、そう言うからには、本当に?と心配されないように、ある程度の自信をつけなければなりません。

 

 

 

それがどれだけ責任のいる言葉なのかは、責任感の強いこちらの生徒様は十分理解していらっしゃいますし、少し英会話に慣れてきたからすぐに、という気持ちには勿論なれません、という事でした。

 

 

 

今自分に足りないスキル、知識をしっかりと基礎から固めていき、もう一人でも基本的な会話に関しては不安はない、というある程度の自信をつけられるまでは、バックアップに徹する事を決めていらっしゃいます。

 

 

 

 

「やります」

 

というその日はもう少し先になりますが、その大きな一歩の為にこれからしっかりと英会話に向き合っていただく事になりました。

 

初心者の初心者です、とは話されていましたが、学生時代にしっかりと授業を受けていらっしゃったこちらの生徒様ですので、基礎語彙力や文法の知識はしっかりと覚えていらっしゃる部分もあり、今後は確認とそのアウトプットをどんどんしていっていただきたいと思います。日本人講師がしっかりとサポートさせていただきます(日本人講師の特徴もご参考になさって下さい)。

 

 

 

今後のご活躍が楽しみです!!!

 

 

本日は以上です。