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裁判官として海外の大学で学ぶ為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

朝晩は随分と寒くなってきましたね。

 

GoToキャンペーンで色々とバタバタしているみたいですが、もう年の瀬でどこの事業者も追い込みをかけたい所。大変です。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在裁判所で裁判官としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事の関係で、海外の法科大学院に行くチャンスがある為、それに向けて英語を今から頑張っておきたい、という事でした。

 

法治国家日本を背負う裁判官というお仕事はとてもプレッシャーも大きいお仕事だと思いますし、責任も重大です。

 

お仕事柄、あまり詳しいお仕事の内容はお聞きしておりませんが、これから自分の能力を上げていく為の選択肢の1つとして、海外への挑戦にトライしてみたいという事でした。

 

もともと学生時代から英語に対して特に苦手意識というようなものはなかったようで、現在でも既にかなりの英語の力をお持ちでした。

 

ただあくまで座学での英語学習を必要な範囲で学生時代に学ばれてきたという事で、実戦的な会話力、またビジネスレベルの英語となると、全く手が出ないと感じていらっしゃるようでした。

 

淡々とお話される中にも、英語の力をしっかりつけたい、という強い想いを感じさせていただきましたし、講師自身もこうやって強い想いを感じさせていただけると、やる気がメラメラと燃え滾ってくるものです。

 

今回の体験レッスン時に感じられた事は、最低限の事を言える所から、その枠外に話題が飛ぶとどうしても会話が詰まってしまう、という事でした。

 

知っているボキャブラリと使えるボキャブラリの差を会話の中では改めて痛感されたという事でした。

 

多くの英会話学習者の方もそうですが、知っているのと使えるのとでは全く別物です。

 

これが人によっては「TOEICのスコアはあてにならない」と言われる所以の1つだと思います。

 

TOEICはSWというスピーキングも行う別枠のテストもありますが、まだまだ世の中的にはそこまで一般的ではなく、990点満点のスピーキングがない方のテストスコアが一般的に使われていると思います。

 

そこでは英語を実戦の中で「使う」という作業が発生しない為、どうしても実際に英会話に入った時のスキルチェックという意味では物足りないものが出てきます。

 

ただそれでも世界で使われている英語の試験、TOEICですから、その内容自体は素晴らしいものであると思います。

 

本日の生徒様については、とにかく使える英会話力を付けたい、という事でした。

 

留学先は英語圏の大学という事ですので、基本的には英語ネイティブの人が多くいる環境で学ばれる事になるわけですから、スピード感を持った実用的な会話力を備えたいと感じるのは当然の事だと思います。

 

英語を第二言語として話す方々の英語というのは、英語ネイティブよりも使われる英語表現が簡単である場合が多く、日本人英語学習者にとっては、英語ネイティブよりも理解しやすい場合が多いです。

 

同じ学習者同士ですからね。

 

ただ英語ネイティブは違います。リアルな英語の会話がリアルな英会話スピードで展開されますので、どうしてもそこについていかなくても現地の生活を充実したものにはできません。

 

来週から本レッスン頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

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