インターに入れる子供の為と留学を目指す自分の為に頑張る子連れ英会話レッスン

こんばんは!

 

今日から3月ですね。

 

年度末で企業では異動などでバタバタしている方も多いと思います。

 

また4月から新しい年度、頑張りたいですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるママさんで、今回お申込みいただいたのは、子供をインターに入れたいので、その為に自分も英語力をつけておきたい、という事、そしてもう1つは、そもそも自分自身、子供を産む前は留学も考えていた程、英語を話せるようになりたいと思っていたため、その為にも今から再チャレンジしたい、という事でした。

 

 

子供をインターに入れるタイミングで、自分も英語をやらなければ、と始める方はアデュールの他の生徒様でもいらっしゃいます。

 

先生がネイティブですし、やはり先生と直接話せるように英語をやりたい、という気持ちは母親なら当然の思いなのではないでしょうか。

 

自分の大切な子供がインターでどのような様子なのか、それをよく見てくれている先生だからこそ、色々と話を聞きたいと思うのは親なら誰だってそうだと思います。

 

アデュールの他の生徒様の中で同じような境遇で英会話を始められた方の中には、英語が大嫌いで、今でも大嫌いで決して好きでやりたいわけじゃないけど、子供の為に、、、という気持ちで渋々始められる方もいらっしゃいます。

 

それでも子供への愛情がその英語への嫌悪感を追い越して前へ進めてくれるんですね。

 

本日の生徒様の場合は、そもそも英語を話せるようになりたい、という気持ちが以前からあった、というのはとても大きなポイントだと思います。

 

真剣に留学を、と考え始めていらっしゃったそのタイミングで子宝に恵まれ、そこから英語への思いが一旦中断してしまったようでしたが、出産後少し落ち着いてこられ、英語学習の気持ちにまた火がついてきたようです。

 

そしてこちらの生徒様、お子様は生まれましたが、まだ留学の夢は捨てていない、という事で、その思いもとても強い方です。

 

お子様がいて、家族があっての留学、確かに色々と大変な部分もあると思いますが、自分が目指す夢ですからね、最後の選択はご本人次第です。個人的にはとても応援したい気持ちです。

 

アデュールの他の生徒様の中には、学生時代に留学したい気持ちを親に伝えた所、大反対され、結局留学に行けないまま月日が経ち、40代を過ぎて、留学しなかった事をとても悔いている、という方もいらっしゃいました。

 

あの時親をどうにか説得して踏み出そうとしなかった自分を一生悔い続けると思います、という言葉は私の記憶にとても強く残っています。

 

思いの大きさは人それぞれですし、親や家族、近い友人のススメが正しい事はとても多いのも事実です。

 

ただ最後は自分で決める事ですから、やっぱり後悔のない人生を歩んでいただきたいと思います。

 

レッスンでは以前沢山勉強していらっしゃった英単語が頭にまだ沢山残っているので、それを実際の会話の中で使えるよう、会話に重点を置いたレッスンを希望されていました。

 

実際本日の体験レッスンでは言いたいことの2割も言えなかったようで、自分のスピーキング力の低さに愕然とされたようですが、それでも目標は高く持ち続けていらっしゃるので、その気持ちがあれば、必ず乗り越えられる壁だと思います。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!