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化学メーカーで欧州の担当者と英語でやり取りする為の英会話レッスン

こんばんは!

 

明日から今年一番の寒波がくるみたいですね。

 

今日もとても寒かったですし、これから一気に風邪がはやりそうな気配です。。。。

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、化学メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、所属されている部署において、欧州の現地支店やコンサルなどとヨーロッパの化学物質に関する規則、REACH規則について日常的に英語のメールなどでやり取りがあるようで、今後更なる英語力をつけていかなければいけないと感じていらっしゃるからでした。

 

ヨーロッパの規則と言えば、イギリスのEU離脱時に、EUのあらゆる規制の多さについて取り上げた映画が話題になっていましたね。

 

その基準の厳しさは日本でもなんとなくイメージとして根付いているのではないでしょうか。

 

 

 

 

本日の生徒様は、まずはこの今のお仕事環境において、日常的に書く英語のメールの添削を中心に会話力もつけていきたい、という事でした。

 

お仕事を意識して英会話を始められる方の中には、今英語を使っていらっしゃる方と、将来的に必要になるかもしれない、という方に分かれますが、どちらの方も、仕事の為である以上、より実践的な内容を求められるというのは共通しているところだと思います。

 

特に今現在英語が業務で必要な方については、そこはかなり明確です。

 

英文のメールのやりとりについては、貿易事務の方など、定型のメールである程度済ませられる、という方もいらっしゃいますし、そういった方々は、それよりも時々営業と間違えてかかってくる電話の取次ぎ、海外からのゲストの社内での案内、又はアテンドや会食など実践的な会話トレーニングを望まれる場合が多いと思います。

 

いずれにしても、全ては仕事でのパフォーマンス、評価を高める為、という事ですから皆さま英会話レッスンの中でやる内容が仕事のゴールに直結しています。

 

 

 

 

 

本日の生徒様の場合は、定型文で済む内容ばかりでなく、日々色々な状況について自分の言葉で説明する力が求められているようで、自分なりに調べるのにも限界があり、またそれが正しいのかどうかも怪しい、という事がレッスンスタートの大きなポイントだったようです。

 

ヨーロッパの現地法人への出張の話もたびたび出てくるようですが、現地で英語で会話する自信が全くないという事で、頑なに出張を拒んでいらっしゃるようでした。

 

聞く人が効けばもったいない~~~!!

 

と言うとこですが、そこは仕事ですからね。

 

特に日本人の方は真面目に文法や英単語の暗記などをされる方は多いので、英文の読み書きについては会話よりも抵抗なく出来る方が多いものです。

 

ただ、その英文だけをみている先方は、てっきり英語は全然できる人、という風に思うようになるので、そこからなんとなく会話レベルでも問題ない、という風な暗黙の期待のようなものを持たれる、という事になるわけです。

 

実際そんな風には思っていないかもしれないですが、やっぱり実際に会うとなると不安ですよね。

 

アデュールの生徒様の中には同じように仕事でなくても、共通の趣味を通じて、海外の方とネット上で仲良くなったというような方もいらっしゃいますが、やはりSNS上での文字のコミュニケーションを超えて、実際に会おうよ!となると怖気づいてしまう、というお話もありました。

 

 

 

実際に会って話せる力、そしてそれがあれば人としてさらに深くつながる事ができますし、それは友情だけでなく、ビジネスにおいてもとても大切な事ですよね。

 

本日の生徒様のご活躍に期待です!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

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