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外資系自動車部品メーカーで本社とのやり取りの為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

平昌オリンピック、いよいよですね。

 

どんな結果になるのか、とても楽しみです!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在アメリカに本社がある自動車部品メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、アメリカ本社との英語でのやりとりがある為、しっかりと英語力をつけて仕事のパフォーマンスを上げたいから、という事でした。

 

職種としては国内のクライアントに技術説明などを行う営業職の為、基本的にそこでは英語は必要ないという事ですが、そこは外資系企業。

 

やはり社内でのコミュニケーションを高めるという意味では英語をやっておいた方がよいに決まっていますね!

 

アデュールの生徒様の中には本日の生徒様のように外資系企業にお勤めで、社内でのコミュニケーションが英語の為、社内コミュニケーションを円滑に進めるために英会話を習っている、という方も多くいらっしゃいます。

 

日本にいる外国人社員は日本語を流暢に話す外国人は沢山いますし、そういう外国人社員は逆に日本語でのコミュニケーションを希望する、というケースもとても多いです。

 

彼らにとってはビジネス英会話ではなく、ビジネス日会話を習得する事はキャリアップの1つですし、そういった意味ではもっともっと日本語のスキルを上げるべく、積極的に日本語でのコミュニケーションをはかってきます。

 

習う言語は異なりますが、英語を学ぶ人も彼らのこういった姿勢は大いに学ぶ所が大きいですね。

 

実際のリアルな場で、母国語以外の言葉でやりきる、という事はその言語習得という意味ではとても大きな経験になります。

 

ビジネスでは結果、売上、bottom lineが全てにおいての最優先項目になるわけで、みんな必死です。だからこそリアルで、かつ正確に伝わる”現場の”英語が必要になってきます。それを習得する事は”リアルな”日本語を習得するという事になるんですね。

 

英語も同じ事が言えます。

 

こういうリアルな日本語をビジネスの場でしっかりと学んでいこうと必死に頑張る外国人社員と逆にリアルな英語をビジネスの場でしっかりと学んでいきたい日本人が同じ場所に存在するとどうなるかというと、普通はどちらの第二言語の能力が高いか、によってきます。

 

日本人スタッフの英語の流暢さ、正確さよりも、外国人スタッフの日本語の流暢さ、正確さの方が上であれば、その場においては日本語が公用語に代わる、という事ですね。

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、本日の生徒様については、日本社内にいる外国人スタッフではなく、アメリカ本社にいるスタッフとのコミュニケーションです。

 

その場合は、日本人スタッフが英語を学ぶ、という事が基本的に求められますね笑。

 

それは英語力強化という意味ではとてもよい事です。

 

レッスンではベースとなるテキストを使いながらも、所々で細かい質問ができる時間を入れていきたい、という事でした。

 

自分一人で勉強をしていると疑問に思った事もすぐに解決できない事もあり、またネットの情報もどれが真実か自分では判断できず、なんとなくあやふやにしたまま終わらせてしまう事が多いから、という事でした。

 

これからの生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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