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外資系企業で生き抜く為の英会話

こんばんは!

 

明日でついに2月も最後。

 

3月に入れば桜の話題も出てきます。やっと冬が終わるのかな、と思うとホッとします。

 

確定申告、企業決算、部署異動、送別会、この時期は色々忙しくなるものです。

 

体調管理だけは万全で乗り切りたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某IT系企業にお勤めの生徒様。

 

アメリカに本社を置くこちらの会社。日本進出はまだ数年前という事で、まだ数十名で日本マーケットの開拓に取り組んでいらっしゃる方で、パワーみなぎるビジネスマンの方でした。

 

 

 

 

 

今回お申込みをいただいたのは、やはりお仕事で英語が必要になってくるという事でした。

 

既にアメリカ本社に商品の詳細などの確認で英語でのメールなどは日常的になっており、今後は上部の人間が日々行っているテレカンにも参加するという事で、ついに会話力を求められる、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張感の中に、ワクワク感、お仕事の充実感を生徒様から感じ取る事ができ、会社の可能性を感じました。

 

個人的にこちらの会社のサービスは恥ずかしながら存知あげなかったのですが、某巨大IT企業との共同出資でできた日本法人。

 

この企業自体アメリカではすでに巨大企業で、共同出資という事もあり、潤沢な資金が用意されている事は想像できますし、オフィスの立地、社内の空間づくりなどを拝見してもそれを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも日本法人はたったの30名。

 

大企業で働いた事しかない方にはこの30名の企業体というものがどのようなものなのかなかなか想像できないかもしれませんが、かなりのイケイケ社長のもとの、超ユニークな社長の営業又は技術だけで数字が取れる特別な企業を除き、通常は1人1人の仕事のパフォーマンスが細かく上司によって管理でき、その管理状況が、社長までタイムリーに行き届く規模です。

 

 

窓際族なんて言葉がありますが、このような言葉は基本的には30名の企業ではありえないはずで、1人1人のパフォーマンスがかなり重要なものになってきます。

 

 

 

 

本日の生徒様はそういった状況で自分の英語力の弱さを自分個人だけではなく、会社の決定的な問題というレベルで考えていらっしゃり、自分のキャリアという枠組みでなく、会社の成長という枠組みで自分の英語力の上達が必須と考えられていました。

 

 

 

 

経営陣からすれば、このようなモチベーションの社員がいることは最高の喜びで、最高の無形資産である事に間違いありません。

 

 

 

当然外資系企業なので、ぐっと攻め込み、引く時も早いのも事実です。

 

いくつかの外資系企業でこれまで経験を積んでこられたこちらの生徒様。その引き際の早さと従業員への計り知れない影響、という事も身をもって経験されています。

 

 

30名という企業体の中で自分の力がそのタイミングを少しでもズラせたら、そんな事もおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

志高い生徒様です。

 

 

レッスンでは英文メールのレッスンを中心に希望されているのかと思いましたが、色々考えられた結果、メールは自分で他の従業員の各内容などから自分である程度は考え努力するとして、今は徹底的に会話に重点を置く、という事でした。

 

 

 

会話なくして成長なし、と小泉さん節でおっしゃっていたわけではないですが、そのように今は感じていらっしゃいました。

 

 

 

今後の生徒様のご活躍がとても楽しみです。

 

 

本日は以上です!!

 

 

 

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