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アメリカとイギリス

こんばんは!

 

 

3月になり、春の足音が聞こえてきました。

 

そして、3月になってなによりも嬉しかったのが、マンUの香川選手のハットトリック。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、もう見られましたか?

 

1点目はちょっとアウトぎみのキックで最高でしたし、2点目のキーパーをよくみた少しタイミングをずらした感じのシュート。野球でいうとチェンジアップみたいな感じなんですかね?あれも最高でした。

 

そして3点目の最初のトラップ。スペースにキレイに流してシュートはループ気味に。もう香川選手の全てが詰まったシュートだったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、もうお腹いっぱいです。

 

今月はこれで幸せパワー切れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなのイングランドですが、皆さんはイギリス英語は聞かれていますか?急なきりかえしですが。

 

私は最近なぜかイギリス系の先生と話す機会が多く、アクセントが素敵だな~っと思いながら話を聞いています。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでもイギリス英語を話す人は少しかっこいい雰囲気がありましたし、もうそこは聖域という感がありました。

 

当然人によってその判断は違うとは思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

英会話を習うという側面ではイギリス英語も聞けるようになった方がいいのでしょうか?みたいな質問を以前生徒様から受けました。

 

どうなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

日本に育つと英語素材は大体がアメリカ英語で、イギリス英語に触れる事はあまりないと思います。

 

テレビ番組の外国人タレントもアメリカ系の方がほとんどなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

デーブスペクターさん、セインカミュさん、パックン(さん?)皆さんアメリカです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ビジネスの世界に入るとアメリカ英語ばかりではありませんよね。

 

ヨーロッパには名だたる世界企業が沢山あり、日本法人もたくさんあります。

 

そしてそこで勤める社員の方々は上司がヨーロッパ系であるという事は往々にしてありますし、実際にアデュールの生徒様で外資系にお勤めの方でヨーロッパ系とアメリカ企業に分けると、半々もしくは半数以上がヨーロッパ系の企業が多いような気がします。

 

 

 

 

 

 

と考えると、どういうステージで生活をし、英語を使われるのかによるかもしれませんが、イギリス英語は聞く必要がない、という発想は少し世界を狭くしてしまっているように思えますよね。

 

 

 

 

 

 

TOEICも今はイギリス英語やカナダ、オーストラリア英語など色々なアクセントが混ざりグローバル化しています。

 

世界で話される英語の大半がブロークンイングリッシュだと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールの方の英語、インドの方の英語、スペイン語を母国語とする方の英語、色々な英語のアクセントがあります。

 

 

 

 

 

 

自分の発音やアクセントはアメリカ英語の先生から習うにしても、聞く英語の幅は広げておいてもいいのかなというのが正直なところです。

 

サッカーはヨーロッパリーグ、とくにイングランドプレミアリーグの人気も高くサッカーファンがインタビューなどを聞くとイギリス英語を聞く事の方が多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

色々聞くのは何よりも楽しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

あまり話がまとまりませんでしたが笑。

 

最後はデーブスペクターさんの普段は聞く事のない素敵な英語でのコメントをみてお別れにしたいと思います。

 

http://www.youtube.com/watch?v=9AdMWp2VOKg

 

 

本日は以上です。

 

 

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