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貿易事務での営業サイドへの強固なバックアップを目指して

こんばんは!

 

消費増税、10%へ時期の前倒しなどが検討されているようですね。。

 

実際に来年の4月以降、消費者の動きはどうなるんですかね。

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在貿易事務のお仕事をされている生徒様で、この度、ご自身の英語力をあげることで、営業サイドへのより強固なバックアップが出来るようする事を目指し、アデュールでのレッスンをご決断いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のこちらの生徒様のTOEICスコアは300~400。

 

貿易事務といえど、日常的なバックオフィス業務、英文の書類処理は定型の業務で、そこまで英語力を求められない現状のようで、なんとかこなされていらっしゃるという事ですが、時々、取引先から配送状況、書類、支払状況の確認などの電話が直接かかってくるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貿易事務のお仕事をされていらっしゃる方々の中には、この直接の電話に怯えていらっしゃる方、いらっしゃると思います笑。

 

 

 

英文書類の処理はできても、電話口で思った事をスムーズに話す、相手のナチュラルスピードの英語を理解する、というスキルはまだ持ち合わせていない、という方は貿易事務のお仕事をされいらっしゃる方々の中にはいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、必ずその電話はありえるはずですし、総務としして、代表番号担当の方などは、海外から代表番号への直接の電話、問合せはいくらでもあるはずです。

 

日本語で「お電話ありがとうございます、~」なんて勢いよく電話に出ると、とんでもないスピードで英語が話される、なんてことになるとなかなか緊張するものです笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様はそのような事はないそうですが、それでも取引先からの日常業務への電話の問合せに英語で対応できるようになることは、会社からも求められているようです。

 

また、営業サイドになげないで、自分のところである程度解決させられるだけの力をつけたいとご本人も強く願っていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

とても真面目な方ですね!

 

 

実際に本日担当させていただいた講師の評価では、発音、リスニングが全体的なスキルでみると少し強さがみえたものの、スピーキングの際の英作文、ボキャブラリ、流暢さ、という点では、会話慣れされていないところが顕著に出ていらっしゃったようで、集中的なトレーニングが必要と判断していました。

 

 

実際の業務に直結するボキャブラリの強化をはかるためにも、今後はまず講師の方で生徒様の具体的なお仕事の状況を聞きながら、可能であれば、お仕事の書類、業務内でやり取りされているメール内容などを参考にレッスンをさせていただくと、より効率的な積み重ねができるはずです。

 

 

 

 

こちらの生徒様のレッスンへのリクエストは、テキストにしばられない、より実践的な会話を意識できるレッスン。

 

 

これは実務で毎日英語を必要とされていらっしゃる方々であれば、当然のニーズだと思います。

 

 

 

 

 

より具体的な業務に落とし込み、より実戦に近い環境で英語のトレーニングに入っていく事で、明日にでも活かせる力をみにつける。

 

これがビジネス英会話、ビジネスシーンで英語力を求められる真のニーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒様と状況をしっかりと確認し、ニーズにズレのないピンポイントのレッスンでこれからしっかりと対応させていただきたいと思っています。

 

 

ご自身の求めるレッスン、必要な事をしっかりと自分で認識して逸れに対する対策も考えられているとても前向きな方です。

 

今後のご活躍がとても楽しみです!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

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