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リアルな英会話表現&英語文化紹介シリーズVO.43


Aduleの公式Xでご紹介している英会話表現の2026年3月分をご紹介します!
「英語学習者が意外と知ってそうで知らない」英語表現や、「あ、これってそういう言い方できるんだ」と思えるような英語表現、「少し気の利いた英語表現」など、学習者目線で、Aduleの日本人講師が英語表現を取り上げています。
今回は新しい年度の表現を取り上げました。

下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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1.「A fresh start」
2.「A clean slate」
3.「Turn over a new leaf」
4.「Hit the reset button」
5.「I call a do-over.」
6.「Shake things up」
7.「Start fresh」
8.「Get back on track」
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1.「A fresh start」
新年度に限らず、失業した時、離婚した時など、あらゆる大きな節目でも前向きな思いを込めて使う事ができます。

2.「A clean slate」
Slateは薄い石板はかつてそこに何かを書いたり予定を書いていたところから、この表現があります。I can start with a clean slate.と言えば、白紙の状態から始められる、的な意味ですが、slatなので白石、という事になりますね笑

3.「Turn over a new leaf」
英語ではturn the page(新しいページをめくる)みたいな言い方で新しい一歩を表現したりしますが、ここではnew leafですね。I’m trying to turn over a new leaf this spring.のように使えます。

4.「Hit the reset button」
Spring always feels like hitting the reset button.のように使えます。英語ではbuttonを使って表現する事が多く、イラっとさせるスイッチを押された時にHe pushed my button.みたいに言ったりもします。

5.「I call a do-over.」
やり直し!みたいな感じで直球で言う時のフレーズです。新しい年度である必要はなく、小さなミスをして、ちょっと待って、やり直したい!的にも使えます。

6.「Shake things up」
I’m thinking of shaking things up this spring.のように使えます。何か変化が必要な時、何か変えようと思うようなタイミングで使えます。最近人生退屈だ~みたいな時にも勿論OKです。

7.「Start fresh」
以前ご紹介したa fresh startと似ていますが、ここでは動詞startが動詞で使います。これも新しい年度に限らず、I need to start my day fresh.のように普段の日常の中でも普通に使えます。

8.「Get back on track」
Spring is when I try to get back on track.のような感じで、on trackはあるべき道、軌道なので、そこにしっかりと戻ってくる、あるべき方向に進み直す的に使えます。





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