英語のリーディングをあまりされない方

こんばんは!

 

今日はハロウィンですね。

 

皆さんはハロウィンパーティはされましたか?

 

週末は色々な街で色々なコスチュームの人達が朝から晩までいらっしゃいました。

一昔前まではハロウィンは日本ではディズニーランドくらいのイベントでしたが、少しづつ日本にも浸透してきましたね。

 

コスチュームを堂々と着れる斬新なイベントですね笑。

 

さて今日は英語のリーディングをあまりされない方向けに少しアドバイスも含め書いてみようと思います。

 

英会話学習者の中には受験英語をがっちりされてきた方も多いと思います。そういった方々は英語の読み物に対しては比較的抵抗がないのではないでしょうか。

 

これは数少ない?受験英語から得られるメリットの1つですね。

 

こういった方々はスキミング、スキャニング、パラグラフリーディングなど、一定量の英語の文章を読むスキルをお持ちの方が多いです。

 

反面、受験であまり英語に力を入れてこられなかった方や、そもそも英語の受験勉強をされなかった方は英語の会話もさることながら、一定量の文章を読むという習慣もついていない方が多いはずです。

 

こういった英語のリーディングにあまり、触れていらっしゃらない方に1つアドバイスを。

 

 

リーディングもやってください。

 

 

なんとも言葉足らずなアドバイスです笑。英会話業界の人間として最低なアドバイス方法ですね笑。

 

勉強方法は色々なやり方がありますので今回は割愛させていただくとして、その効果を少し考えてみます。

 

まず、英語の文法の復習に最適です。

英会話をはじめられた方は各文法項目ごとに今は学ばれていらっしゃるかもしれませんが、リーディング記事は色々な英文法の構文が混ざっています。ですのでリーディングをすることで、断片的に習ってきた文法の知識をより、実践的なトレーニングに近づけてくれる、これが1つ目の効果ですね。

 

そして次に英語のスピーキングトレーニングに最適です。

リーディングが早くできるようになると次第に英語→日本語と考えずに英語→英語→英語みないな感じで英語で意味をつなげていくようになります。いわゆる英語で考える頭という事ですね。それを声に出してトレーニングしてみることで、音読のトレーニングだけでなく、英語で考えて英語で話す力がついていきます。

 

そして次にリスニングトレーニングに最適です。

スピーキングとつながる部分でありますが、リスニングの力がつくという事は、英語→日本語という頭の中の働きから、英語→英語→英語→英語という風に英語だけで意味を理解することで、今流れている(話されている)英語をそのまま理解していく力がついていくという事です。早く文字が読めるという事は、そのスピードで英語が理解できるという事ですよね。当然、実際にたくさん英語を聞くというトレーニングは必要ですが、思考回路の原理としてはこういう事です。

 

そして最後に、リーディングを極める事は自分の為になる。

はい、最後にまたふざけた事を言ってしまいました笑。非難轟々ですね笑。これはどういう意味かといいますと、結局海外生活には英語のリーディング力が必要になるのです。

ビジネス英語の方であれば、クライアントの長い英語のEメール、A4複数枚の企画書、商品仕様書など。

日常英会話の方でも、I-podを買えば説明書は英語の長文です。寮に住めば掲示板に告知してある文章は英語の長文かもしれません。彼氏、彼女と美術館に行けば、絵画や彫刻の説明は全て英語の長文です。

なのでリーディングを極める事は自分の為になるのです!

 

最後は英語学習者でリーディングをあまりされない方に英語のリーディングにも時間をとってもらいため、少し無理のある理由だったかもしれませんが(笑)、いづれにしても英語のリーディングは英語力向上の上でとても大切なものだと考えていただければ幸いです。

 

本日は以上です。

検索エンジンと新聞社

こんばんは!

 

昨日、「楽しく読める世界のニュース」で、こんな記事を紹介しました。

 

内容はメディアサイトの記事を中心としたネット上のデータを、有料制(検索エンジンが稼いでいる広告収入をメディアにも配分することではじめて検索結果にでてくるようにするという形)にするというものでした。

 

新聞業界は今本当に揺れていますよね。

先日のNEWSWEEKの記事でもそうですが、電子化の急速な波が押し寄せています。

 

収益モデルの転換に迫られる中、世界中の新聞社が危機に直面しています。

ペーパーレスの時代に突入する事で、エコ社会に貢献する、でもそこには大きな変化を必要とし、現実的に変化をすぐに受け入れられない業界や人々が必ずいます。

 

みなさんは今回の記事はどう思われますか?

 

確かに巨大企業googleに大きな壁にぶつかっている新聞社の怒りの矛先が向くのはわかります。自分達の情報をただ流すだけで、そこにアクセスしてきている検索ユーザーがクリックするgoogleサイト内の広告から広告収入を得ている。

 

ただ。

 

私は今回はgoogleに責任はないと思っています。

新聞社はそもそもネット上に無料でみられる記事をあげているわけで、googleはあくまで、そこまでたどり着きやすくしているだけです。

道案内をしていたら、教えた先のお店にうちの店の場所は教えるな!と言われたみたいですよね。

 

業界では記事のリンクへユーザーが直接行ってしまうことで、新聞社のポータルサイトのトップにこなくなるため、ポータルサイト上に張ってある広告をみられにくくなる、という話もあるようです。

 

それであれば、新聞社は個別の記事はgoogleにインデックス(検索結果に表示される状態にすること)されないように設定すればいいだけの事だと思います。

 

googleはご丁寧に、サイトオーナー向けに、google検索でコンテンツを表示させない設定方法を提示しています。ですので、google検索に出すか出さないかはそもそも自分達で決められる話です。

 

でも今回googleはそのような姿勢には出ずに、法案の差し止めの要求をしています。ここがgoogleのすばらしいところだと私は思います。

 

googleのコンセプトは全ての人が、求める情報をより素早く、的確に検索エンジンで得られるようにする、というものです。

 

なので、「載せたくなければのせなきゃいいじゃん。検索にでないようにする設定のやり方教えるよ。」という姿勢ではなく、その情報を求めている人が世の中にたくさんいるんだよ、というメッセージを送っているのだと思います。

 

新聞社が直面している困難は分かります。そこで働かれている方やそのご家族の方々の将来への不安もわかります。私も誰もが幸せに生きられる、そんな世の中になってほしいと心の中から思っています。

 

ただ、今回のgoogleへの要求は、あまりにも極端すぎるのではないかなと思ってしまいます。

※私の浅い知識での1つの見解ですので、この内容を読まれて気分を害された方がいらっしゃいましたらどうかご容赦ください。

 

本日は以上です。

ポジティブに英会話と向き合う

こんばんは!

 

本当に寒くなってきましたねー。

 

先日アデュールの高校生の生徒様とお話する機会があったのでそのエピソードを少し。

 

こちらの生徒様、英会話レッスンをはじめられた時はbe動詞と、一般動詞という単語も知らず、当然使い分けもできない、どちらかというと英語が苦手な生徒さんでした。

 

1年経った今。

 

発音はネイティブかと思われる位キレイに、そして会話の中で使う基礎英文法の使い分けもとても上手に、そしてなによりもナチュラルな英会話表現を会話の中で使えるようになられています。

 

何か彼女をそこまで変化させたたのか?

 

それは彼女の趣味と、そして学生ならではの背景があります。

 

彼女は音楽が好きで、中学の時からギターなどを弾く方でした。そして好きな音楽は洋楽。

 

みなさんも学生時代に音楽をしている友人(特にバンド系)がいらっしゃったと思いますが、そういう方達は当然なのかもしれませんが、とてもたくさんのアーティストや曲を知っていますよね?

 

それはテストをして覚えているのではなく、当然好奇心、興味から自然に覚えていった知識です。

 

そして、こちらの生徒さんの場合はその中の歌詞にまで興味が及び、歌を何度も何度も歌詞をみながら覚えるという事をされていました。

 

それ以外にもYou tubeで好きなアーティストのトークショーをみたり、

 

そして、何よりも英語が好きになってくることで、英会話レッスンはさることながら宿題も完璧以上にやりこなすようになりました。

宿題は常に100点、そしてその中の問題をただ解く、というだけでなく、自分の興味深い英単語、英会話表現にとても興味を持ち覚えています。

 

それらの表現が自然とレッスンの英会話の中ででてくるそうです。

 

すごいですよね。

 

そして当然めきめきと力をあげた英会話力はクラストップになり、そして英語の先生と対等に英語で話せるようになった彼女は友人からも尊敬されるようになりました。

 

先日彼女が言っていたのが、友達に褒められる事が、さらに英語を上手く話せるようになろう、と思うモチベーションにもなっているとの事でした。

 

誰でもほめられるのは嬉しいですよね。

 

特に未成年のまだまだ自分と言う人間が誰なのか分からない時期に自分の強みが顕著になっていく、そしてそれが評価される、それは本当に嬉しい事だと思います。

まわりの目が人一倍気になる世代でもありますよね。それがとてもよい方向に回転しているなとつくづく感じました。

 

彼女から学べる事、それは当然学生さんだから若くて物覚えがいい、というだけではないと思います。

 

英語を受身でとらえるのではなく、前向きに、ポジティブに、能動的に英語と向き合うことで、同じ事をしていても結果は全く異なるという事だと思います。

 

彼女を担当いただいている講師も、基本的に特別なレッスンを彼女だけに施しているわけではない、と言っています。

 

物事はそれをどのようにとらえるか、それだけで本当によくも、悪くもなりますよね。

 

本日は以上です。

 

約束に遅れる人と間に合う人

こんばんは!

 

今日は少し英語の話とは離れるかもしれませんが。

 

約束に遅れる人と、間に合う人。

 

これはプライベートでもビジネスでも本当によく話題にあがる事ですよね。

 

みなさん、これについては何か思う事はありますか?

 

プライベートでもビジネスでも約束の時間に遅れると、その「理由」を伝え、待たせた相手に謝罪、というのが普通ですよね。

 

その理由は、ビジネスであれば、緊急のクレーム対応、想定しなかったほかのクライアントとの打ち合わせの延長、交通機関の遅延、などなど。ふむふむ。

 

プライベートでは、家事、育児など。

 

理由を聞けばなるほど、それはしょうがないな、と思う事が多いと思います。

 

ただ、それについて少し深く考えてみると。

 

デートの待ち合わせで、しきりに時間に遅れてくる人。

 

人を待たせるという事に対してどういう価値観を持っているのか。と疑う事はありませんか?例えそれが友人でも、恋人でも、家族でも。

 

そしてそういう近い人ならまだしも・・。

 

まだ馴染みの薄い人との待ち合わせ、例えば何かサークルの集まりやオフ会、不動産屋さんとの家探しの内見の際の待ち合わせの時間。

 

はじめて、または数回しか会っていない人を待たせてしまう人、それでいいのか??と疑う事はありませんか。

 

ビジネスでもそうですね。別のクライアントとのアポがありまして。。契約に遅れてくる営業マンが、電車が遅れておりまして。。。

 

まあ、そういう事もあるよね、という話でもあると思います。

 

ただ、人物をみる、という視点でいえば、よくよく考えるとそこから色々なものがみえてくると思いませんか?

 

電車遅延。

 

クライアントとのアポに遅れてきてしまう営業マン。

 

・10~15分くらいの遅延。もしかするとこの営業マンは、全てのスケジュールに時間の余裕を持たせないタイプの人なのでは?

 

・実は普段はしっかりと時間の余裕を持たせているけれど、自分(自社)については少し甘くみているのでは?

 

・仕事のパフォーマンスが気分や体調にすごく左右される人ではないか?

 

・そもそも電車遅延自体本当か(これを調べる人はそんなにいないと思いますが笑。そこは信頼関係がどれだけあるかですよね)?

 

・ビジネスでは取引先の窓口になる営業マンは会社の顔とも言われますよね。となると、取引を開始した時に、納期が遅れる事がしばしばあるのではないか?

 

物事を色々な視点でみていく事はとても大切ですよね。そこでその人物を即決するわけではなく、あくまでそういった考えを含ませて付き合いをしていく。

 

ただ、ビジネスでクライアントとのアポ、契約、または面接などの遅刻は絶対に避けたいですよね。1度でも遅れれば、そこでその先の話は一切持たない、と決めている方や、会社があると聞きます。

 

本日は以上です!

電車の中にある英語学習素材

こんばんは!
今日は電車の中にある英語学習素材、と題していきたいと思います。

 

内容は・・・・・そのままです笑。

 

みなさんは電車の中にたくさんの英語があり、それの意味や使い方を意識していますか?

 

例えば、

出入り口の上に路線図があり、その下に横長で、次は~、とか携帯電話での通話は~、などの文字が日本語と英語で並んで流れていきますよね。

 

あの中には、The next stop(station) is ~、という表現があります。英会話初心者の方であれば、駅をstopっていうんだ、という新しい発見になるのではないでしょうか。日常英会話表現ですよー。

 

また、Please refrain from talking on the phoneのような表現もあります。一見難しくみえますが、通話は控えてください、という表現で、義務教育でrefrain from ~で、~を控えると習った記憶のある方、いらっしゃると思います。あまり英会話の中でよく使うというものではないかもしれませんが、refrainは基礎英単語です。

 

そしてアナウンスも英語で言われますよね。

山手線ではThe next stop(station) is~の後に、The doors on the right side will open.となります。右側、左側という時に、on theをつけていますよね。この使い方も初級の方であればなんだこれ?と思われると思います。おもしろいな~という視点で向き合ってもらいたいです。

そしてその後に続くのが、Please change here for the ~ line.~線はお乗換です、よね。路線によってはchangeの変わりにtransferという単語を使っています。これはとても使い勝手のいい英会話表現ですよね。

 

そしてこんな長いのも。

There are priority seats reserved for elderly and handicapped passengers, expecting mothers and passengers accompanying small children.

(お年寄りやからだの不自由なお客様、妊娠中や乳幼児をお連れのお客様がいらっしゃいましたら、席をお譲りください。)

 

elderlyって言うんだな~とか、accompany?という疑問を持つこと、大切ですよ~~~!英会話における英単語は基礎体力です。

 

さ~、ここまで来れば、ホームで路線図片手に「う~ん・・・」と困っている外国人の方をみかければ、Can I help you?と声をかけられる自信が少しついたのではないでしょうか?

 

まあそこで、予想を大きく外して、「石原さんの国政復帰についてどう思う?」なんて奇跡の質問が英語できた時は、汗びっしょりになって気合で頑張ってください!!

 

また、お年寄りが近くにいるのにドヤ顔で優先席に座っている外国人の方に注意もできるかもしれませんね。

そこで予想を大きく外して、「What?? Shut ○○○○ up!!!」なんて怒鳴られたら・・・・ガチでケンカしてください。自己責任で笑。

 

でも実際はお年寄りに席を譲っている外国人の方を私は何度もみています。

教習所のマナービデオでも見ているような気持ちになりますが、とても気持ちのいい光景ですよね。特にポパイみたいに大きい自分も座らないと体がもたん!みないな外国人の方の場合。

そんな優しい外国人には駆け寄って、私の席にかわりに座ってください!なんて言ってあげたくなります。

 

本日は以上です。