英語のリーディングをあまりされない方

2012年10月31日

こんばんは!

 

今日はハロウィンですね。

 

皆さんはハロウィンパーティはされましたか?

 

週末は色々な街で色々なコスチュームの人達が朝から晩までいらっしゃいました。

一昔前まではハロウィンは日本ではディズニーランドくらいのイベントでしたが、少しづつ日本にも浸透してきましたね。

 

コスチュームを堂々と着れる斬新なイベントですね笑。

 

さて今日は英語のリーディングをあまりされない方向けに少しアドバイスも含め書いてみようと思います。

 

英会話学習者の中には受験英語をがっちりされてきた方も多いと思います。そういった方々は英語の読み物に対しては比較的抵抗がないのではないでしょうか。

 

これは数少ない?受験英語から得られるメリットの1つですね。

 

こういった方々はスキミング、スキャニング、パラグラフリーディングなど、一定量の英語の文章を読むスキルをお持ちの方が多いです。

 

反面、受験であまり英語に力を入れてこられなかった方や、そもそも英語の受験勉強をされなかった方は英語の会話もさることながら、一定量の文章を読むという習慣もついていない方が多いはずです。

 

こういった英語のリーディングにあまり、触れていらっしゃらない方に1つアドバイスを。

 

 

リーディングもやってください。

 

 

なんとも言葉足らずなアドバイスです笑。英会話業界の人間として最低なアドバイス方法ですね笑。

 

勉強方法は色々なやり方がありますので今回は割愛させていただくとして、その効果を少し考えてみます。

 

まず、英語の文法の復習に最適です。

英会話をはじめられた方は各文法項目ごとに今は学ばれていらっしゃるかもしれませんが、リーディング記事は色々な英文法の構文が混ざっています。ですのでリーディングをすることで、断片的に習ってきた文法の知識をより、実践的なトレーニングに近づけてくれる、これが1つ目の効果ですね。

 

そして次に英語のスピーキングトレーニングに最適です。

リーディングが早くできるようになると次第に英語→日本語と考えずに英語→英語→英語みないな感じで英語で意味をつなげていくようになります。いわゆる英語で考える頭という事ですね。それを声に出してトレーニングしてみることで、音読のトレーニングだけでなく、英語で考えて英語で話す力がついていきます。

 

そして次にリスニングトレーニングに最適です。

スピーキングとつながる部分でありますが、リスニングの力がつくという事は、英語→日本語という頭の中の働きから、英語→英語→英語→英語という風に英語だけで意味を理解することで、今流れている(話されている)英語をそのまま理解していく力がついていくという事です。早く文字が読めるという事は、そのスピードで英語が理解できるという事ですよね。当然、実際にたくさん英語を聞くというトレーニングは必要ですが、思考回路の原理としてはこういう事です。

 

そして最後に、リーディングを極める事は自分の為になる。

はい、最後にまたふざけた事を言ってしまいました笑。非難轟々ですね笑。これはどういう意味かといいますと、結局海外生活には英語のリーディング力が必要になるのです。

ビジネス英語の方であれば、クライアントの長い英語のEメール、A4複数枚の企画書、商品仕様書など。

日常英会話の方でも、I-podを買えば説明書は英語の長文です。寮に住めば掲示板に告知してある文章は英語の長文かもしれません。彼氏、彼女と美術館に行けば、絵画や彫刻の説明は全て英語の長文です。

なのでリーディングを極める事は自分の為になるのです!

 

最後は英語学習者でリーディングをあまりされない方に英語のリーディングにも時間をとってもらいため、少し無理のある理由だったかもしれませんが(笑)、いづれにしても英語のリーディングは英語力向上の上でとても大切なものだと考えていただければ幸いです。

 

本日は以上です。