世界の話題

Real English

小さいピアニストの動画から英語を学ぶ

2012年11月3日

こんばんは!

 

本日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

あるところにAzulという少年がいました。彼はピアノを弾く事が大好きで、ピアニストになる事を夢見ています。日曜日はいつもピアノ教室に通い、夜は寝る前までピアノの練習をしています。歯ブラシは忘れてもピアノの練習は怠らず、彼はどんどん成長しました。ある日、彼の先生が彼にいいました。

「Azul、明日たくさんの人の前で演奏してみましょう。きっと素敵な音楽を弾けるはずよ。ただ、今ひとつ足りないものがあるでしょ。」

Azulはそれが何かわかりませんでした。先生は彼に、指で弾くのではなく、心で弾くという事を伝えました。

彼は悩みました。ピアノを心で弾く事が彼にはどうしても分かりませんでした。パフォーマンスの前夜、彼はピアノの練習をはじめてやめて、それについて考えましたが答えは出ませんでした。

次の朝、彼がピアノを弾いてみると指が思い通りに動かず、彼はとても緊張しだしました。パフォーマンスのステージで彼は、先生の言葉、「バタフライを頭に描いて」を思いだし、目を閉じました。するとバタフライの羽の音が聞こえ、彼の肩にとまり歌いだしました。すると彼の指が自然に動き出し、彼は心でピアノを弾く事ができました。

~要約終わり~

 

a little boy named Azul(0:28)

namedは名付けれたという意味ですが、英会話の中では~という名前のという感じですね。

 

dreams of becoming a pianist some day(0:38)

dream ofで~を夢見るという意味ですね。このdream of becomingで~になる事を夢見るという定番英会話表現です。

 

Every Sunday(0:42)

日曜日はいつも、という意味ですね。英会話初級の方でもevery dayは知っていますよね。同じ発想です。everyは「毎」という意味なので、every summerでもいいですよね。

 

Azul became good at it(0:56)

good at~で~がうまくなる、できるようになる、という意味ですね。


in front of large audience(1:23)

in front ofは~の前でとう定番英会話表現ですねlarge audienceはたくさんの聴衆の前でです。infront ofは以前に空港の記事でもありました。


there is something missing(1:37)

なにか欠けている、見過ごしている、足りない、という英会話超定番表現です。実際の会話ではthere isを抜いて、「oh, something missing!=あれ、何かなくなってる!」みたいなニュアンスで言ったりもします。

 

not with your gingers(2:09)

これもナチュラルな英会話表現ですね。何かを言ったあとに、~じゃなくてね、というニュアンスを付け足す時に言います。例えば、You should dress properly tomorrow. ..not like this(=今の装いを指して).(明日はちゃんとした格好してきた方がいいよ。。こんな感じはだめね)みたいな感じです。


Azul just stared at his butterfly(2:55)

stare atは~を凝視する、という意味です。lookやseeではなく、じっと何かをまじまじとみる、そういうニュアンスです。英会話の中ではWhy are you staring at me?で、なんで私の事そんなにじろじろみるの?みたいに使えますね。例文よくないですかね笑。

I can’t even see my heart(3:20)

evenは何度も何度もとりあげている英会話定番の単語(~でさえ)です。考古学者の記事サンタさんの記事、そしてその他にも何度もでてきています。

 

without playing the piano(3:35)

withoutは~なしでというこれもまた英会話超定番表現ですね。以前の記事でも一度触れています。色々な表現をみて感覚をつかんでいきましょうね。

The night before his performance(3:40)

パフォーマンスの前夜、という意味です。簡単そうですが英会話の中ですぐに出てこない表現かもしれませんね。the day before yesterday(一昨日)と発想は同じです。英会話初級の人が言えないようある表現で~の~日前みたいなのがありますが、これも同じ発想です。two days before the performanceでパフォーマンスの2日前、ですよね。

 

ピアノ弾ける少年、素敵ですね。

 

本日は以上です!

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