インターに通う子供の為に頑張る英会話レッスン

2021年6月15日

こんばんは!

 

関東地方も梅雨に入り、なんだか安定しない天気になってきましたね。

 

雨はいいですが、蒸し暑さは勘弁してもらいたいです!!!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内にお勤めの主婦の方で、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お子様が現在インターの幼稚園に通われいて、周りのお母さんたちは皆さん英語がとても出来る為、自分ももっと英語を頑張らないといけないと感じられたからとの事でした。

 

インターのママ達は多くの方が英語が出来ますよね。先生と英語で話す事も問題ないので、子供の様子等も先生にしっかりと確認する事が出来るので安心です。

 

一方、英語が苦手なママも一定数いらっしゃり、こういったママ達はインターの先生たちとのコミュニケーションに問題を抱えていらっしゃる事は少なくありません。

 

自分の事ならまだしも、お子様の事になると、中途半端な状態であるのはダメだと強く感じられるのが、ママの愛情だと思います。

 

こちらの生徒様のお子様は来年からはインターのアフタースクールに通われるようで、英語に触れる時間も少し少なくなる事を考えると、余計にお母さんの英語力が大事になってくると感じられているようでした。

 

確かに、お子様の英語は完全にスクールにお任せ、というのでも大抵は問題はないかもしれませんが、お子様の英語の習熟度、発音、また先生に質なども、お母さん自身が英語ができれば、しっかりと把握できます。

 

バイリンガル教育というのは、すごくセンシティブな部分もあり、場合によっては、英語も日本語も中途半端な子供になってしまうリスクもあります。

 

私もこれまでに、そのような方に何人かお会いしてきましたが、正直な所、本人がとても辛い環境にいらっしゃると思います。

 

英語を聞いても、発音はきれいでもネイティブではないよね?と分かるレベル、日本語を聞くと、日本語も話せるけどなんとなくナマっていて日本語を少し話せる外国人のような日本語を話していて、日本人、英語ネイティブ、どちらからも「ネイティブではないよね?」と判断されるわけですから、これは辛いです。

 

お母さんが英語が話せればこれが解決できるというわけでは全くありませんが、お子様の言語が発達する上で、プラスにはなってもマイナスにはならないはずです。

 

本日の生徒様は英語については高校時代まではかなり頑張っていらっしゃったという事で、高校の時には短期留学も経験されています。

 

大学受験でも英語を頑張ったので、かなり英語には自信を持てていた時代もあったという事でしたが、大学に入ってから全く英語をやらなくなり、気付けばそれから約20年が経ち、英語力がさび付いてしまったという事でした。

 

ご本人としては、この状況はとても残念に感じていらっしゃいましたが、そもそも英語が好きだったという現実はとてもプラスの材料だと思います。

 

そういう方は、しっかりとレッスンを継続されれば、メキメキと力伸ばされます。戻されますという言い方の方が正しいかもしれませんね笑。

 

お子様の為に頑張ろうと努力されているお母さんにお会いすると、いつも本当に愛情をたっぷりと感じますし、幸せな気持ちにさせていただけます。

 

これから頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!