単語と文法の強化がスピーキング,リスニング力強化につながった生徒様

2019年12月19日

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

今週もあっという間に終わってしまいますね。

 

来週はもうクリスマス、そして多くの会社が年内最終営業日ですね。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、もともとアデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、ドイツのメーカーにお勤めで、英語は業務では基本的に必要ではないものの、今後の転職も見据え、英語ができるようになっておいた方がよい、という事でスタートされました。

 

始めた当初は、まずご自身で弱いのは、文法。そして、リーディング、それにリスニング、という認識を持っていらっしゃり、特に文法、リーディングについては、力を入れていきたいと話されていました。

 

お勤め先に会社でも、ドイツの会社という事もあり、本社から全社員に流れてくるようなメールは全て英語で、内容を理解していなくても、基本的に業務に直結するような内容はないので問題ないようですが、それでもやはり分かるようになりたい、というのがこちらの生徒様のお考えでした。

 

読んで理解してみようと思っても、部分的に理解ができない所が出てくると、そこが原因で、徐々にその後の文脈の理解が怪しくなってくる、という事をいつも感じていらっしゃるようです。

 

もちろん言語は、会話の中で使える事が一番、というのは思っていらっしゃいましたが、ただ一社会人として考えた場合、読み書きの力はしっかりとつけたい、という気持ちがとても大きいとの事でした。

 

スタート時からしっかりと自分の進むべき方向を考えながら始められたこちらの生徒様、この間のレッスンもほとんど休む事なく続けてこられ、着実に力をつけてこられています。

 

当初から鍛えていらっしゃったボキャブラリ、文法が強くなった事は勿論、そこまでフォーカスしていなかったスピーキング、リスニングも自然と力がついてきていると感じていらっしゃるようです。

 

ボキャブラリ、文法の強化は勿論、スピーキング、リスニングに連動するものなので、自然に力が付くという事はありますが、それだけでなく、こちらの生徒様の意識の高さが大きなポイントになったと思います。

 

会話の中で講師から指摘されるご自身の弱い所や間違えやすい所について、とても注意して聞かれている為、自分特有の間違いという部分を積極的に潰せてきたことが、スムーズな会話につながってきたのだと思います。

 

英会話レッスンをしていくと、自分の得意な分野、苦手な分野、人それぞれ色々と感じるものです。

 

得意な所はどんどん伸びていく実感があると思える反面、苦手な所はなかなか自分の気持ちが入らず、結果、伸びて行かない、という事もしばしばあります。

 

長所を伸ばす、というのも大事ですが、しっかりとした英語力をつけたいのであれば、バランスよく力を付ける事を意識するのはとても大切です。

 

また苦手な所を克服できるようになると、それが自信にもつながります。

 

得意な所が伸びるのは、嬉しいものの、自分の中では当然に延びる所、という風に考えているので、苦手な所が伸びるよりも、感動は大きくないはずです。

 

今後は更に自宅学習の時間をしっかりと確保し、今やっている事の厚みを持たせていきたい、という事でした。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!