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絶滅危惧種についての議論の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

センザンコウの記事のようですね。

 

 

 

 

calls for

~を要求、求める、という意味のこの英熟語。この政治、外交の舞台ではお決まりの表現として多くみられます。日本のコールは、電話のイメージが99%といったところだと思いますが、英語のcallは電話以外にも、呼ぶ、という意味でもよく使われますし(call him Mike)、Let’s call it a dayという言い方で仕事を締める表現もお仕事場の表現としては英語のレッスンでも紹介される定番の形です。

海外の少し古いドラマなどをみているとcall girlなんて言葉も聞かれた事があるかもしれません。道端で声をかけられる売春の方達とはまた少し違う形態で、escortなんて言葉で馴染みのある方も多いと思います。馴染みがある、という言葉が語弊があると行けないので、よく聞く、という意味で。

 

end to

~の終わりを意味する事形ですが、前置詞toで続いていますね。end to the war、end to poveryなどは世界的な話、課題ですし、個別のケースでput an end to many people putting the hours in for freeみたいな形でサービス残業など社会問題などについての終止符、というような使われ方でも多くみられます。

ちなみにhoursが意味するのは勤務時間です。仕事がキツイという時に、その仕事の様子を表現するようなシーンで、The hours are long and the work is hardみたいな言い方はよくあります。

 

fight to save

fightは闘う、という言葉ですが、これは日本でもよく使われるカタカナ言葉としても定着していると思います。fightに続く形は今回のようにfight to 動詞の原形、という不定詞を続ける形や、fight for~で~の為に闘う、という表現がお決まりですね。fight for your right, fight for equalityなどのように人権や、守られるべき権利を主張するような形で使われる表現が多くみられます。

歌手のAkonの名曲、Don’t matterの中にはFight for our right to loveなんて素敵な表現もありました。

 

undisputed “celebrities”

celebrityは日本でもセレブ、という言葉で使われていますね。ゴージャスなお金と裕福さを連想させてくれる言葉ですが、英語のcelebrityは必ずしも、宝石や大理石、オシャレなドレスや豪邸にいる人達だけを指すものではなく、著名なものを指す言葉として使われます。

ですので、ある分野で有名な方が豪遊しているというようなイメージでなくてもcelebrityにはなりえます。

 

have ever heard of it

everはこれまで、という意味の言葉で、現在完了が過去から現在までの地点をさすつながった時間軸の中での動きを表現するものと考えれば、必然的に現在完了と一緒にeverが出てくるのも納得できます。そしてhear of Aという形で~を聞く、という形も抑えておきたいです。

 

大事な議論です。

 

本日は以上です。

 

 

 

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